« どうしても思い出してしまう事件 | トップページ | 心は歳をとらない。(ロッキー・ザ・ファイナルより) »

2007年9月13日 (木)

やっぱり自分はナマケモノ

 9月に入ってただ何となく調子が悪くなってしまい、とうとう2週間も走っていない。別に病気になったというわけではないのだが、いろいろと問題が山積して気分が乗らないのだ。ただ、このままではまた元のメタボ体型に戻ってしまいかねないので、ようやく涼しくなったことだし、本格的にトレーニングを開始しようと考えている。

 私は小学校から大学にかけて地元のボーイスカウトに入っていた。高校生の頃になると自分の隊の行事だけではなく、近隣地域の行事に参加することもあった。そんな中、各隊から選抜されてキャンプを行なう行事があり参加することになった。ボーイスカウトの最小行動単位は「班」で、基本的には動物の名前を付けることになっている。そして名前自身がその班の行動シンボルとなるし、イメージにもなる。

 どういうわけかそこで我々が付けた班名が「ナマケモノ班」。班長は自分だ。リーダー達から「ふざけている!!」と怒られるのは当然であるし、付けた理由も求められた。「ちょっとふざけ半分でした」、「目立ちたかった」とは答えられなかったので、「外見はナマケモノのように見えても、実際は逆の行動を取ることを考えて付けた」と何とも苦しい言い訳をしたのだった。それでも結構、キャンプ訓練の評価は高かったと思う。

 まあ、これは25年も前の話で自分だけの責任ではなかったにせよ、今でもどこかにこうしたいい加減な部分があるし、実際、テンションが下がるととたんにグータラしてしまう。そこで自分に『喝』を入れるために11月4日のハーフマラソンにエントリーした。

« どうしても思い出してしまう事件 | トップページ | 心は歳をとらない。(ロッキー・ザ・ファイナルより) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« どうしても思い出してしまう事件 | トップページ | 心は歳をとらない。(ロッキー・ザ・ファイナルより) »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ