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2007年12月25日 (火)

肝心な時に壊れる私のプリンター(泣)

 昨夜はクリスマスイブ。でも私の場合は山下達郎の曲にあるように『ひとりきりの・・・』がここ何年も続いている。だから、両親の分も含めて年賀状を作っていた。パソコンで作り始めてからもう10年ぐらいになるだろうか。最初の頃は面白かったが、最近は送り主に応じて文面を3パターンぐらい作っているから少し面倒くさい。それでもパソコンがなければ年賀状なんて無視していたかもしれない。

 両親と自分の文面、宛名を作り、テスト印刷を行い、さて後は本印刷だけだと思っていたら、30枚ぐらい刷れたところでハガキが上手く入っていかない。いろいろ試してみたけど同じ。まさか故障か?さすがに腹が立って八つ当たりしそうになった。まあ、相変わらずツイていない自分らしい出来事だ。

 数年前、前に使っていたプリンターでも同じようなことがあったから余計に腹が立ったのかもしれない。その時は車で2時間ぐらいのところに修理するショップがあったので2、3日で直ったが、今回はメーカーを変えてしまったのでそうはいかない。仕方なく知人から借りることにして、今日、何とか完成した。

 プリンターは性能から考えるととても安価だ。インクジェットタイプのプリンターなら3~4万円も出せばかなり高性能な物が買えてしまう。ただし、問題なのはインク代だ。インクを1セット揃えるとすぐに6~7,000円してしまう。4回から5回取り替える金額で新品のプリンターが買えることになる。そしてモデルチェンジが行われるとインクカートリッジも変わる場合がほとんどなので買い置きするのも怖い。廉価版のインクを使おうものなら、故障した場合の保証は利かないなんてことを言いかねない。

 何か腑に落ちない話だが、きっとこれがプリンターのビジネスモデルなんだろう。でも環境問題もあるし、消費者だって馬鹿じゃないから、そのうちこういうビジネスモデルも成り立たなくなるのではないだろうか。まあ、痛し痒しのところもあるから、せめて正規品のインクが半額ぐらいになって欲しいと思うのだった。

 

 

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