« UFOの存在を信じている自分 | トップページ | 肝心な時に壊れる私のプリンター(泣) »

2007年12月23日 (日)

富士マラソンフェスタ

 今年F1も開催された富士スピードウェイを生身の体で走れるというのが一番魅力的に感じる大会だ。普通なら関係者しか入れないピットなどにも入れるし、サーキットの雰囲気が十分味わえるからだ。正直言って、今現在、体調がイマイチでいつ偏頭痛に襲われるか分からないのだが、もう2ヶ月も前に申し込んでしまったし、2月の東京マラソンもあることなので出走することにした。

 昨夜来、冷たい雨が降りしきり気分もブルーだ。私の家からは30分もあれば富士スピードウェイに着く距離だが、標高が高い分、雪になっていないかが心配だった。幸いなことに朝になると雨も小降りになり空も明るくなり始めた。この大会に出場するのは2年ぶり2回目になる。その時は強い北風と寒さに悩まされたが、高橋尚子選手がゲストランナーで大いに盛り上がった。今年は千葉真子さんがゲストランナーで愛嬌たっぷりに我々ランナーを盛り立ててくれた。

 この大会にはハーフ、10km、5km、3kmという種目がある。本来ならハーフを選択するべきなのだろうが、ハーフだと4週+3km走ることになる。そりゃあ、距離的には行けるが、何と言ったって、同じ所を4回から5回走るのは精神的に辛いし飽きてしまう。私でも何とか長い距離が走れるのは周囲の景色が変わるからだ。そういうことで10kmを選択した。それでもヘアピンを過ぎてからの上り坂は標高差約40mもあって大変厳しい。練習不足がたたって、2年前よりも6分も遅いタイムでゴールした。

 こうした地方の大会は参加者へのちょっとした嬉しいサービスがある。今回は無料で豚汁を頂けたが、寒い中、走った後の胃袋にはその美味しさが格別だ。私には家族がなく市民マラソンにはいつも一人で行っているが、沿道の応援プラスこうしたサービスを受けることで何か心が癒されるのだ。次は2月の青梅マラソン。それまでにちゃんと走り込みが出来るかどうかが問題である。

 

« UFOの存在を信じている自分 | トップページ | 肝心な時に壊れる私のプリンター(泣) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219908/17456284

この記事へのトラックバック一覧です: 富士マラソンフェスタ:

« UFOの存在を信じている自分 | トップページ | 肝心な時に壊れる私のプリンター(泣) »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ