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2007年12月 6日 (木)

何とかならないか、この渋滞

 年末が近づくとあちこちで道路工事だの電気工事が目立ち、田舎住まいの私でさえ、よく渋滞に嵌ってしまう。酷い所は同じ道で3kmぐらいの間に4箇所も片側交互通行にしている。その道を避けて回り道をしたらそこでも工事をやっていたりする。そんな中、車でラジオを聴いていると、公共機関のような所が「年末は工事を○○%減らしています・・・」なんていうCMを流したりするものだから頭にきてしまう。

 おそらく昔は寒い地方からの出稼ぎ労働者に配慮して、11月中旬ぐらいから年末にかけて道路工事などの公共事業を増やしたのではないかと思う。私も父親から出稼ぎの話を聞いたことがあるので、それは確かに意味のあることだったのかもしれないが、何でもかんでも道路工事というのはどうだろう。私にしてみれば”何で今、この工事をやらなきゃいけないの?”と思えるものも多い。同じ工事なら護岸工事や農業、漁業関係の工事だってあるはずだ。

 私は道路工事自体を否定するわけではない。補修しないと事故に繋がる可能性もあるし、舗装だって快適に走るためには必要だ。だけど何もこの時期に集中させることはないだろうと思っているだけだ。年末、年度末は皆、忙しい。だからせめて道路はスイスイ走れるようにして欲しいのだ。

 結局はお役所次第ということになってしまうのだが、この習慣は何とか変えられないのだろうか、もっと均等に割り振ることはできないのだろうか、疑問でならない。まあ、私の知らないところでいろいろな繋がりや取り決めが存在していて、誰がどう批判したとしてもうやむやにされてしまうのだろうけど、もうちょっと道路利用者の身になってくれたって良いと思うのだ。イライラは続く。

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