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2008年10月26日 (日)

首相の飲食なんてどうでもいい話だ。

 先週初めくらいから、麻生首相が夜な夜な高級ホテルのバーで飲んでいることの批判記事が出ている。何でもある新聞社の女性記者が”毎晩のように高級店で飲食するのは庶民感情をそぐわないのでは?”みたいなことを聴いたのが始まりらしい。

 私からみれば、仕事さえちゃんとやってくれれば、自分の金でどこで飲み食いしようが関係ないことなんじゃないかと思う。誰だって息を抜くのは必要なので、こんなところで揚げ足を取ったところで何にもならない。だいたい、麻生首相なんて生まれつき庶民ではないわけだし、仮に首相になった時から屋台のおでんなんかで酒を飲んでいる方がよっぽど不自然だ。

 それに首相にぶら下がっているマスコミ連中だって、週刊誌情報によれば一般的に庶民より高給取りなわけで、こんなことを突っつき始めたらキリがない。どうせ質問するなら、もっと本質的なものにするか、聞いている人がほのぼの出来るようなジョークを引き出すようにした方がいいんじゃないだろうか。

 

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