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2008年11月17日 (月)

どうすれば「ひき逃げ」は無くなるのだろうか?

 1週間ぐらい前、ようやく大阪梅田で起こったひき逃げ犯が逮捕されたばかりなのに、また、日曜日の未明、大阪富田林でひき逃げ死亡事故が起こった。そしてまたまた昨夜も大阪でひき逃げ死亡事故が起こっている。どの事故も飲酒運転が引き金になっている。本当にこの国どうなっちゃっているの?と暗澹たる気持ちになってしまう。

 飲酒運転でひき逃げ死亡事故を起したら、危険運転致死傷罪で最高で懲役20年になる可能性があるから、飲酒の事実を隠すために逃げてしまうのかもしれない。だけど助かる可能性がある命を完全に放棄してしまうのだから、ひき逃げは個人的には殺人と同じように扱われてもいいような気がする。

 ただ、大阪梅田のひき逃げ犯のように事件前、何度も飲酒運転や無免許運転を繰り返している輩がいる限り、厳罰化だけでは無くならないのかもしれない。だとすれば、物理的に運転手が飲酒をしていれば車が動かないようにするか、悪質運転者にはマイクロチップでも埋め込んでエンジンがかからないようにするかだ。(ただ後者は人権上の問題が大きすぎる)

 かくいう私も15年ぐらい前、酒気帯び運転で行政処分を受けたことがあるので、あまり大きなことを言える立場ではないが、やはり、こうした悲劇を繰り返さないようにあらゆる手段を講じて欲しいものだ。私の懺悔と共に被害に会われた方のご冥福をお祈りいたします。

 

 

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