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2008年11月12日 (水)

猫の去勢手術

 昨日、7月に保護した猫の去勢手術をした。今朝、帰ってきたのだが、元気に走り回っている姿を見て安心した。ペットの避妊・去勢については賛否両論いろいろな意見があると思う。正直、私も動物の本能を奪うということが良いことなのかどうかは疑問だ。

 去勢をすると、ケンカが少なくなり病気を移される確率が減るとか、徘徊しなくなるので事故にあう確率が減るとか、発情のストレスが減るとか、スプレー行為をしなくなるなどということが言われているが、それは単に人間のエゴだと思われても仕方がない。猫の気持ちなんか誰にも分からないのだから、自然のままの方が良いに決まっている。

 ただ、現実には不幸な猫がたくさんいて、毎年約20万匹もの殺処分が行われているということを知ってしまうと、多頭飼い出来ない以上、避けて通れないだろう。家の猫だって、あの時保護せず放置していれば、野良猫として生きるか、処分されてしまうかの運命だった。こちらの方がもっと可哀想ではないか。

 いろいろと悩ましい問題だが、猫も人に飼われている以上、自然な状態とは言い難いし、人に疎ましく思われるより、可愛がってもらった方がいいだろうと判断して今回の手術になった。これからはのびのびと暮らして長生きして欲しいと願うばかりだ。

 

 

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