レコード大賞は時代遅れなんじゃないか?
2008年、大晦日。今年は私にとって大変厳しい一年だった。昨年暮れから微妙に体調を崩した。とにかく疲労感が抜けず気力が湧かなかったのだ。いろいろ病院にも行ったけど、結局、原因は分からずじまい。何とか東京マラソンだけはゴール出来たけど、その後、痛風と腰痛のダブルパンチにも襲われた。そして、年末には可愛がっていた愛猫を事故で亡くしてしまった。もう悪いことは出尽くしたと思いたいものだ。(笑)
ところで、いつの間にかレコード大賞が大晦日ではなく30日になったんだな。もっともかれこれ10年ぐらいまともに観たことはなかったので仕方ない。そして私も歳をとったのか、満足に聞いたこともない曲が受賞していた。そればかりかノミネートされた曲でさえ、2、3曲しか知らない。そもそもレコード大賞なんていうのはその年を代表する曲なのだから、誰もが知っているものでないとおかしいと感じるのは自分だけなのだろうか?
純真だった子供の頃はあまり意識しなかったが、大人になるにつれて、何となくだが、所属事務所やレコード会社の事情が大きく左右されていることに気付いた。それからあまり観ることはなくなったのだった。そして昨今は音楽ジャンルが多岐に渡るので、誰もが知っている、納得できるという作品が少なくなってしまった。また音楽もCDからネット配信へと流れが変わって、本当に流行っている曲は何なのかが素人には判断できなくなった。もはや基準のはっきりしないレコード大賞なんて時代遅れの産物のような気がしてならない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント