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2008年12月 3日 (水)

悲しみは後からやってくる。

 昨夜はほとんど眠れなかった。まだ夜が明けていない早朝、西の空に流れ星を見つけた。ちょっとセンチメンタルな気分になったが、猫の死をなかなか受け入れることが出来ない自分がいる。強い悲しみというより、喪失感が体中を駆け巡っている。

 私は仕事のため立ち会わなかったが、朝9時、ペット供養をしているお寺で荼毘に賦した。ちゃんとお経も上げてもらえたそうである。今日は午後には帰れるので火葬にするのはそれからでも良かったのだが、両親から、傷ついたまま長い時間置くのは可哀想だということからこの時間になった。

 ただお寺は家から車で10分ぐらいの所にあるので、帰ってきてからお参りに行った。そこにはすでに灰になってしまった猫がいた。昨日の今頃は元気に走り回っていたのに・・・。遺骨は引き取っても良かったのだが、同じような仲間達と一緒にいるほうが寂しくないだろうという思いと、家の傍では何かにつけて楽しかったことを思い出してしまい、立ち直ることが遅れるかもしれないという思いから、合同埋葬をお願いした。

 猫も我々家族がペットロスになることは望んでいないだろう。出来るだけのことはしてあげた。ただブログにはこの悲しみが癒されるまで当分書き続けることになるだろう。今は安らかに天国に旅立って欲しい。(合掌)

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