« 「政局」より「政策」じゃなかったの? | トップページ | 悲しみは後からやってくる。 »

2008年12月 2日 (火)

猫の死

 未だに信じられないが猫が死んでしまった。つい3時間前までは生きていたのに。うちの猫は暗くなるとちゃんと家に戻ってくるので、明るいうちに外で遊んでこいとばかりに送り出したのに、車に撥ねられたようだ。まだ、体は温かかった。今から5ヶ月前、せっかく保護して家族の一員となったのにとても残念だ。

 こういうことを書くと、猫なんて完全室内飼いが主流なのだから、外飼いしていたことが悪いという方もいるだろう。確かにそれはそうだが、猫は自由でいて欲しかった。今から思えば、先月、去勢手術をしたので大人しくなるかと思ったのだが、最近は子猫のようにはしゃいでしまっていたのが少し気になっていた。

 何かとても放心状態になっている。私でさえこうなのだから、普段、朝から晩まで面倒をみているうちの両親はさぞかし寂しいことだろう。今日なんて新たにペットフードを30袋も買ってきたばかりなのだ。ペットロスにならなければいいのだが。

 明日の朝、ペットを供養してくれるお寺で荼毘に賦してもらうつもりである。マーク、今まで我々を癒してくれてありがとう。(合掌)

« 「政局」より「政策」じゃなかったの? | トップページ | 悲しみは後からやってくる。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219908/43299677

この記事へのトラックバック一覧です: 猫の死:

« 「政局」より「政策」じゃなかったの? | トップページ | 悲しみは後からやってくる。 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ