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2011年6月 9日 (木)

ボールが違っただけで、こんなに野球って変わるんだ。

 昨日、日ハムのダルビッシュが3連続完封勝利を上げた。しかも、最少得点差で、44イニング連続無失点とか。もう凄すぎる。

 今年は震災があり、開幕前にはセ・リーグのごり押しが見え隠れして、プロ野球というものに嫌気がさしていた。その上、地上波ではほとんど放映されないし、ボールカウントもSBOじゃなくてBSOの順番になって何となく馴染めない。せいぜいradikoで聞いたり新聞サイトで途中経過を見る程度だった。

 今年、ボールが変わって以前のように飛ばなくなったという。だから、巨人のようにホームラン主体で得点してきたチームは厳しいだろうとは思っていた。だけど、こんなに投手有利な展開になるとは予想もつかなかった。パ・リーグの投手なんて防御率1点台が10人以上もいる。しかも、ロースコアの試合が多い。これだと1点の重さが大きくなり、緻密な作戦が勝負を決することになる。

 まあ試合は緊迫して良いんだろうけど、何かイマイチ、ワクワク感がないのはなぜだろう。ただ単にこういう野球に慣れてこなかったからか、巨人がなかなか勝てないからか、自分でもよく分からない。インフレ麻雀が競技麻雀に変わったと思って、楽しみ方を変えていく必要があるのかもしれない。

 

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