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2011年7月22日 (金)

出発前夜。

 明朝から南相馬市へ再び災害ボランティアに向かうために出発する。5月、FROMあしがらで行った時は、ボランティア活動は一生懸命やったし、被災地の惨状も感じることはできた。だけど、仲間が沢山いて林間学校のノリもあったので、正直言って楽しかったという気持ちの方が強い。帰ってきて不謹慎だったかなと思う反面、そのくらいの息抜きがなければ、到底やり通すことなんて出来ないという思いもあった。

 また、開店休業状態の自分がそんなことをやっていていいのか。まずはちゃんと食べていける道筋をつけることが先ではないのかというジレンマも続いている。確かに経済的にはかなり厳しいのも事実だ。

 それに我々、ボランティアに出来ることなんてたかが知れている。見方によっては偽善だという人もいるだろう。確かに自己満足の部分は否定できない。でも、あの惨状を見て何か少しでも力になれることがあれば、何かしてあげたいと思うことは誰にでもあるはずだ。それをたまたま自分がやっているだけなんだと思うことで、いろいろな葛藤から吹っ切れた面がある。

 「後悔するより、する反省」。これまで何度となく挫折を繰り返した中で得た教訓だ。もし、このまま、何もしないでいたら将来的には絶対後悔すると思う。せっかくFROMあしがらが、交通費等のお金まで支援してくれるのだから、他人から何と言われようが、納得できるところまでは頑張ってみたい。・・・飲んでるから、ちょっと格好つけちゃったな(笑)

 

 

 

 

 

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