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2011年8月21日 (日)

第31回 富士吉田火祭りロードレース10㎞の部に出場しました。

 朝、目が醒めると雨だった。しかも8月にしては寒い。ひょっとすると、大雨の山中湖ロードレースの二の舞かなという危惧がよぎったけれど、天気予報によれば、降っても小降りということで少し安心した。

 この大会に出るのは5回目で最初に出たのは6年前で10㎞の部。8月に関東圏で行われるレースは少ない。怠け者の自分としては定期的にレースに出ないと普段走らなくなっちゃうんじゃないかという恐れがあったので目についた大会だったのだ。当時は参加者も3000人ぐらいで、駐車場は先着順で好きなところに止めることができたけれど、今や参加者は6000人、駐車場もあらかじめ指定されていて、下手をするとだいぶ遠くに止めることになる。今回は比較的近くに止めることができたのでラッキーだった。

 例年なら、富士吉田で標高約1,000mの所とはいえ、気温は30℃になる。そして、このコースはアップダウンが激しい。そんなところから、別名「血祭りロードレース」などと揶揄される(笑)。ただ、今日は寒かった。気温も20℃に届いていないし霧雨交じりだ。その分、走りやすいけれど、当然、富士山何か見えやしない。

 ハーフの部がスタートしてから20分後、10㎞の部がスタートする。私はまだ脚が完治していないため、迷惑をかけないように後方に並ぶ。そして、何だかあっさりとスタート、と同時に花火が打ち上がる。トラックを一周して外周コースを回り、ロードへ。そこから4㎞は延々と上り坂だ、しかも、途中からは登山道。(3年前の大雨の時はこの部分は沢のようになっていた。)さすがにコースはよく分かっているから無理しない。ゆっくり上ったせいもあるけれど、案外早く登山道区間が終わったように感じた。

 ここを終えてしまえば、すぐ下り一方という訳にはいかず、やはり上りもあるし、長い下り坂もある。3月に右ふくらはぎを痛めて以降、レースに出ると、いつ”ピリッと”くるかなと思って、おっかなびっくり走っていたけれど、レース後半はその不安があまり出なかった。1時間ちょっとかかってのゴールだったけど、脚の状態が良くなりつつあることが確認できて良かった。

 すぐさま車に戻って着替え、ランナーサービスの「吉田うどん」を戴く。今日みたいな寒い日にはピッタリだ。少し多めに七味をかけてしまったので少しむせたけど、美味しかった。来年こそはちゃんと脚を治して、ハーフに出場したいな。そして、今日サポートしてくれたスタッフやボランティアの皆さんに感謝します。<次回のレースは山梨市巨峰の丘マラソン10㎞の部>

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