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2011年11月 9日 (水)

「映画レビュー」の功罪

 昨日、三谷幸喜監督の「ステキな金縛り」を観た。単なるドタバタ喜劇かと思いきや、かなり泣かされてしまった(笑)。役者陣も豪華で、主役をはれる役者がちょい役で出ているシーンが多々あって驚いた。万人向けに作られた良作だと思う。

 私は映画を観ようと思った時、どうしてもYahoo映画のレビュー投稿をチェックしてしまう。他人の評判というのを知りたいからだ。ただ、表示されていなくてもネタバレされている場合があるので、実際に映画を鑑賞するまでは件名と点数以外は見ないように気をつけている。そして、映画を観終わった後、他の人がどんな感想をもっているのかが知りたくなり、本文を読むことになる。

 自分とほぼ同じ感想を抱いた人もいれば、それとは反対に「つまらなかった」とか「DVDで十分」、酷いものになると、「金と時間を返せ」、「こんなの観るやつは馬鹿?」なんて書いてある人もいる。多分、満足感を得られなかった人達がストレス発散のために書いているのではないか。残念なのは自分が良いなと思った作品も酷評されている時だ。それは自分の感性を否定されているようでガッカリしてしまう。

 映画評論家でもない限り、自分の肌に合わなそうな作品は最初から観なければいい。それなのに酷評するのは「私は予告に釣られました」とか「宣伝文句に釣られました」と言っているのに等しいと思う。もっとも、ああいう場所に匿名とはいえ感想を書くのだから、それなりに映画を観ている人は多いのだろう。だけど、全ての人を満足させる作品なんて殆どないのだから、あくまで自分の感性とは合わなかった程度に書いておくべきだ。せつに願う。

 

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