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2011年11月21日 (月)

皮膚科で粉瘤というものを切除してもらいました。

 今月の10日頃から首の後ろに腫れを感じ、押したり触ったりすると痛むので、先週の初め、生まれて初めて皮膚科を受診した。一応、抗生物質で1週間様子をみていた。

 もともと今日は5~6年前から、右肩に出来ていた直径1cmぐらいの瘤を切除しようとしていた。粉瘤というらしい。こちらは全く痛むことはないのだが、不気味なのと寝返りを打つ時違和感があるのでいつかは取りたいと思っていたのだ。

 ただ今日の診察でも首の後ろの腫れもあまり良くなっていなかった。こちらもおそらく粉瘤でそれが化膿したのではないかということで、結局、両方にメスを入れることになった。

 こんなものでも身体にメスを入れるとなると、手術ということになるらしい。承諾書が必要だった。一般外来が終わった後、ベッドに横たわり、まず右肩の粉瘤切除から始まる。麻酔の注射を打つ時にちょっとだけ痛みがはしったけど、それ以降はいつメスを入れられたかが分からないくらい全く痛みは感じなかった。これが膿で、これが袋などと、いろいろ説明されながら淡々と終わる。

 つづいては首の後ろ。右肩と同様で痛みも全く感じないまま終了した。合わせて3、40分というところだろうか。自分としては初めて身体にメスを入れるので結構緊張したけれど、終わってみれば、歯科医院で抜歯するよりはるかに楽だった。あとは抜糸まで雑菌が患部に入らないように注意するだけだ。

 この1か月間、何となく物事がうまく進まず悶々としていたので、いろいろな意味を込めて、これで膿を出し切れれば良いと思う。

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