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2012年2月15日 (水)

【MEDIAS PP】ナビゲーションシステム「ナビ」を試してみた。

 今日、たまたま静岡市内の某所に行く機会があった。初めて行く場所である。私の車にはカーナビがついていないので、こういう時は、あらかじめグーグルマップで検索し、大まかな地図と現場付近の地図をプリントアウトして持って行く。そして信号名や目印になる建物等は地図の余白に書いておいて、何らかの拍子で停車する際にチェックしながら、目的地に向かうのである。

 今回は、MEDIASの「ナビ」を試してみることにした。心配なのは電池。これは社内シガレット電源から引っ張るアダプタを用意した。ただ、どれくらい電池が持つのかをチェックするために、それは電池残量が20%くらいになるまでは使わないことにした。

 目的地は清水ICから20分程度の位置にある。富士川SAでヘッドセットを装着し、目的地を指定する。と、音声案内が流れてくる。そして、渋滞箇所らしき所や所要時間も35分と表示されている。普通のカーナビとほとんど変わらない。ただ、問題なのは運転中はよそ見運転になるから、そう見る訳にはいかないことだ。でも音声案内があれば何とかなりそうだ。

 清水ICを下りると本格的にナビが働く。一応、土地勘がないわけではないのだが、3年ぐらい来ていないと街の景色が変わっているから、多少戸惑う。信号で止まるたびにチェック。ナビに慣れてないせいか、「この先の分岐を右方向」という場合と単に「この先を右折」という指示を混同してしまいそうになる。住宅地の中に入っていく、だんだん道が狭くなり迷路のようだ。地図で想像する雰囲気とは全く違う。でも音声案内は目的地まで完璧に誘導してくれた。時間もほぼ正確だった。カーナビなら当たり前なのだが、これがスマホのアプリで出来てしまうことに感激した。

 約40分の使用で、電池は20%ぐらい消費していた。本格的に使用するなら、やはり、シガレット電源から引っ張った方が良いかもしれない。ただ、今回のように、あらかじめ目的地付近の著名な場所を調べておいて、そこから細かいところは「ナビ」に任せるという方法をとれば、電池残量を気にしなくても良いのではないかと思う。いやはや、スマホのナビ恐るべしである。車載用ホルダーの購入を検討しよう。

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