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2012年3月21日 (水)

【MEDIAS PP】車載ホルダーとFMトランスミッターを購入し試してみた。

 1月末に購入したスマートフォンMEDIAS PP、カーナビとしても十分使えることが分かったので車載ホルダーが欲しくなった。また、音楽プレーヤーとしては、ヘッドフォンだけではなく、カーステレオでも聞きたいと思っていたので、FMトランスミッターというものを買ってみた。本来なら車載ホルダーとFMトランスミッターのセットになったものを買うのがベストだが、車載ホルダーをネットで購入した後に、FMトランスミッターの存在を知ったので別々になってしまった。

 
 

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 右の写真はホルダーをエアコン送風口に差し込んだ様子。峠道を走ったけれど、前方の視界をさえぎることもなく、落ちたりすることもなかった。

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 フロントガラス右側に吸盤付のホルダーを装着した様子。固定及び視界に問題はない。そして私は右利きなのでこちらの方が操作しやすい。ただ、シガレット電源までの距離がエアコン送風口に着けた時より遠くなるので、コードが少し邪魔に感じるかもしれない。

 Imgp02771_4
 次にFMトランスミッター。
上記2枚の写真でも装着しているのだが、ホルダーから外してみると、こんな感じ。右のプラグをシガレット電源に差し込んでいるだけだ。写真上部の小さい箱から、音楽をFM電波で飛ばし、それをカーステレオに付いているFMラジオで受信する仕組みだ。上手いことを考えたもんだ。

 ただ、基本的にはFMラジオを聞いているのと変わらないので、電波状況によってはかなりノイズが出てしまう問題がある。このトランスミッターは3種類の周波数が選べるのだが、全て駄目だった場所もあった。まだ、どんな場所が駄目なのかよく分からない。でも、電波状況が良い時は快適に聞ける。

 それから、二つ目の問題は電源の確保だ。スマートフォンはiPodなどの音楽プレーヤーよりも電池消費量が大きい。そのため長時間の使用には向かない。そういう理由から、スマートフォン用と謳ったFMトランスミッターには3.5㎜のステレオミニプラグの他にmicroUSBの端子が付いていて、充電しながら音楽を聞くことが可能だ。しかしながら、MEDIASには3.5㎜の端子がない。ヘッドフォンで聞く際にもmicroUSBの端子を利用することになるから、充電と視聴を同時にすることができないのだ。まあ、MEDIASは電池がよく持つから数時間程度なら問題ないだろうが、ちょっと使い方を工夫する必要があるかもしれない。

 三つ目の問題は、電話が掛ってきた時にどう対応するかだ。もっとも運転中は電話機を手に持ってはいけないので、留守電設定にしておいて車を止めてから掛け直すしかないだろう。事故のリスクを考えたら、そうするのが当然なのだ。

 以上の問題だけ抑えれば、とても便利でかなり使える。これでもまだ、ほんの一部の機能しか使っていないのだから、スマートフォンの潜在能力は凄い。ますます手放せなくなってしまった。

 








 

 


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