« UTMF(ウルトラ・トレイル・マウント・フジ)のスタートシーンに感動! | トップページ | 『大相撲五月場所』 旭天鵬の優勝に涙 »

2012年5月19日 (土)

今場所の大相撲は面白い。6年ぶりに日本人力士の優勝なるか。

 久しぶりに大相撲が面白いと思える。昨今こんなに混沌とした優勝争いがなかったからだ。14日目を終わって、3敗が3人、4敗が3人となっている。ひょっとしたら、6人の優勝決定戦すらあり得るのだ。そして、6年ぶりの日本人力士優勝もかかる。

 横綱白鵬には申し訳ないけれど、先場所までは白鵬が強過ぎてしまい、優勝するのは当たり前のような雰囲気になっていた。ところが今場所は怪我の影響からか本来の持ち味が出せず4敗もしている。他の力士にとっては千載一遇ともいえるチャンスが巡ってきた。特に大関・稀勢の里は11日目まで1敗を守っていただけに、私も期待していたのだが、12、13日目と連敗してしまう。誰が優勝するのか全く分からなくなった。

 見ている者としては、やはり予定調和的なものはつまらない。番狂わせが多く起こった方が面白いのだ。その点で今場所は大関が星を喰い合い、横綱も手負いということで過去の対戦成績なんて全く当てにならないのだから、自ずと、その取り組みに興味が湧く。なかなかいい流れではないか。昨今、空席が目立つ大相撲であったが、昨日、今日は満員御礼となっている。

 今から明日の千秋楽が楽しみになってきた。出来れば稀勢の里あるいは栃煌山に勝ってもらって日本人優勝に期待したい。

« UTMF(ウルトラ・トレイル・マウント・フジ)のスタートシーンに感動! | トップページ | 『大相撲五月場所』 旭天鵬の優勝に涙 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219908/54750322

この記事へのトラックバック一覧です: 今場所の大相撲は面白い。6年ぶりに日本人力士の優勝なるか。:

« UTMF(ウルトラ・トレイル・マウント・フジ)のスタートシーンに感動! | トップページ | 『大相撲五月場所』 旭天鵬の優勝に涙 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ