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2012年10月24日 (水)

思わず欲しくなった「Kindle Fire」

 日本時間では今日の未明、アップル社のiPad miniの発表があって、私が起きた時にはtwitterのタイムラインにその感想が続々と上がっていた。しかし、毎回アップルの新製品発表の時は上へ下への大騒ぎの様相を呈していたのだが、事前の予想通りだったのか、価格が思ったより安くなかったのか、反応はイマイチのようだった。

 ところが、夕方になってtwitterのタイムラインを見ると、Amazon(以降アマゾン)が日本に初めて投入したKindle(キンドル)の話題で持ちきりだった。何といっても、電子書籍リーダーが8,480円という安さだ。そして、7インチタブレットのKindle Fireも8GBの廉価版で12,800円、16GBの高画質版で15,800円というラインナップになっている。性能が違うので一概には比較できないけれど、先日、Google(グーグル)が発表したNexus7が16GB版で19,800円だったから、個人的にはかなり安い印象を受ける。

 日本ではまだ電子書籍が一般的ではないから、電子書籍リーダーだけなら、爆発的に流行はしないのではないかと思っていた。しかし、それにプラスして動画や音楽等々も楽しめるというなら話は別だ。しかも、端末としては2万円を切る安さ。アップルのiPadは確かに魅力的だったのだが、やはり、価格が高かったので手が出せなかった。

 もっともグーグルやアマゾンの端末は基本的には無線LANが利用できる環境でなければ十分な性能は発揮できないが、私のように既に宅内無線LANを引いている場合は問題ない。また、外出先でもコンビニなどで無料無線LANサービスなども始まっているから使えそうだ。もっとも、出先ではスマートフォンを使えばいいし、どうしても大きな画面を見たければ、スマートフォンのデザリング機能を使えば問題ない。書いていて、ますます興味が出てきた(笑)。

 

【追記】 一つだけ残念なことは、これが日本のメーカーではないことだ。一応、iPadに倣って、ソニーやNEC等々がタブレット端末を出したけれど、性能的にも価格的にも心が動かされなかった。かつてソニーがWALKMANで世界を席巻したようなことは起きないのか。日本の衰退が目に見えるようで悲しい。

 

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