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2012年11月26日 (月)

富士山マラソンの大失態で思うこと。

 昨日の朝、radikoで東京FMのジョグリス(正式にはジョグリス・ランガールズ・サンデー)を聞いていたら、現地から第一回富士山マラソンのレポートが入っていた。その時初めて参加者が23,000名もいることを聞いて驚くと同時に、そのすぐ後の交通情報で富士吉田ICを頭に5㎞も渋滞が出ていることを聞いて不安に思った。間に合うんだろうか?

 私が丹沢湖マラソンから帰ってきて、ツイッターのTLを見ると、何やら5,000人ぐらいスタートできなかったとのことで不安が的中した形となった。その後、大会レポートなどを読むと、その時の状況、参加できなかった方の無念さがよく分かった。

 私は2年前、旧河口湖マラソン1周(27㎞の部)に出場したことがある。その時、フル、1周を合わせて参加者は1万2000人ぐらいだった。だが、キャパシティオーバーは歴然としていた。フルのランナーと1周のランナーがごちゃ混ぜになる形になってしまうのと、道が狭いのにもかかわらず、反対車線には車を通すので危険を感じたのだ。

 個人的には、主催者側の方々も一生懸命やっているとは思うのだが、敢えて、「参加者が多すぎて危ないので減らすべきだ」との意見メールを送った覚えがある。

 今回は名称変更と共に河口湖と西湖を走るようにして、私の指摘したようなことはなくなると思ったのだが、まさか参加者を1万人近く増やしていたとは思わなかった。確かにスタート時間は今までよりも40分遅らせたが、それでも8時スタートだ。これでは、近くに前泊できない人達は当然車で来る。東京からなら2時間もあれば着くだろう。まして、レポートを読めば、駐車場への誘導が悪かったようで、それが渋滞の引き金になったのでは堪らない。

 今日、HPに参加出来なかった方へは返金される旨の掲示があったが、来年の開催については再度検討となっていた。おそらく主催者側は「富士山を世界文化遺産に!」という流れで大規模イベントにしたい意向があったのかもしれない。しかし正直言って、あそこでマラソン大会を行うなら、5,000人程度が丁度良いのではないか。

 日本一景色の素晴らしい大会なので、参加人数や時期、スタート時間等々、を見直し、存続して欲しいものだ。

 

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