« 何事につけても、メディアの論調が一定方向に流されているのは気持ち悪い。 | トップページ | 【福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ】(東洋経済オンライン)の記事を読んで思うこと »

2013年4月 3日 (水)

今日のテレフォン人生相談を聴いて―今日の相談内容は、私が自己嫌悪から脱出できるヒントかもしれない。

 毎日のようにニッポン放送「テレフォン人生相談」を聴いているが、今日の相談並びにその回答は、私自身が抱える問題解決のヒントになるかもしれない。

 相談者は40歳のお母さん。礼儀正しい言葉づかいで、とても賢明な感じがする。性格が悲観的で、人付き合いも上手く出来ず自己嫌悪に陥り、そのことが原因で子供に対しても、悪いとは思いながら、怒鳴るように辛く当たってしまう。どうしたら・・・。

 回答者は三石由起子さん。アドバイスとしては、子供に対して怒鳴らないようにするというのは難しいので、”子供を1日最低10回は褒めるようにしよう。また、自己嫌悪に関しては、たまにはご主人に褒めてもらうようにしよう。”パーソナリティの今井通子さんは、”自分で自分を褒めてみましょう。”なかなか素敵なアドバイスだと感心した。

 私は”よく自己嫌悪に陥る”という点では、今日の相談者に似ていると思った。これまで50年近く生きてきて、それなりに辛い経験があったからなのかもしれない。物事が比較的順調に進んでいても、すぐに「好事魔多し」という言葉が浮かんで身構えてしまう。また、起こるかどうか分からないことに関しても、悲観的に捉えて不安感が拭えないことがある。冷静に考えれば、起こった時に考えれば済む話なのだ。

 数年前、「病気レベルではない」と医師から言われたが、私は躁鬱の波が比較的長く大きい。今は完全にマイナスレベル。ちょっとしたことでも、すぐ悲観的になり自己嫌悪に陥り自信喪失に繋がる。やれば出来るんだから。。何とか立ち直ろうと、いつも考えている。でも、出来ない。

 だけど、今日のテレフォン人生相談を聴いて、ハッと閃いた。「そうだ、自分の悪いところを直す」という考え方ではなくて、「今日の自分はどこが良かったのか?」、そして、それに対して、自分自身で褒めてみようと。

 単に自惚れに繋がる恐れはあるけれど、誰かに自慢話をするわけでもないのだから、他人に迷惑をかけることもないだろう。少しでも気が楽になれて、前向きな考え方ができればそれでいい。些細なことでいい、しばらく間、自分を褒めるようにしてみよう。

« 何事につけても、メディアの論調が一定方向に流されているのは気持ち悪い。 | トップページ | 【福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ】(東洋経済オンライン)の記事を読んで思うこと »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219908/57098701

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のテレフォン人生相談を聴いて―今日の相談内容は、私が自己嫌悪から脱出できるヒントかもしれない。:

« 何事につけても、メディアの論調が一定方向に流されているのは気持ち悪い。 | トップページ | 【福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ】(東洋経済オンライン)の記事を読んで思うこと »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ