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2013年4月 9日 (火)

「財務省に聞いた「二千円札」の今後」の記事を読んで思うこと。

 一週間前、集金の際、お客さんから「すみません、二千円札が一枚入ってしまって。」と言われて、二千円札を久しぶりに手に取った。会社に持ち帰っても、一同、「わぁー、珍しい、久しぶり…」と、まるで外国紙幣でも見たかのような反応だった。

 そんな経験があった矢先、この記事を読んだ。正直言って、財務省の見解に笑ってしまう。『「国民の利用する銀行券の券種は、個々の購買活動を踏まえた選択次第であり、二千円札が利用されない原因を特定することは困難」と、首をひねる。』

 こんなの単に「使いにくいから」に他ならない。庶民レベルではみんなそう思っている。財務省のお役人がこういう回答をしたのは、我々庶民レベルの感覚は分からないからか、あるいは、責任逃れだろう。もっとも、このお札を推進したのは、故小渕首相だったような気がするので、お役人としても、本音ではいい迷惑だと思っているのかもしれない。

 全くもって税金の無駄遣い。このお札に関わる費用はどれだけ掛ったのか?少なくともすう百億円レベルはいってるだろう。そして、今眠っているお金の保管費用は毎年かかる。こういうことも国会の予算委員会でちゃんと質問してるのだろうか?とにかく政府や役人は、国民から徴収した税金は自分達の財布という感覚なんだろう。

 せめて、流通する政策を打つべきではないのか?

 

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