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2013年5月25日 (土)

ネット囲碁(KGS Go Server)デビュー

 右肘療養生活6日目。ネット囲碁デビューした。囲碁は高校の時に少しだけかじってルールや簡単な定石を覚えた。それ以降はずっとやっておらず、10年くらい前PCソフト相手にやっていた程度だ。それでもNHKトーナメントや三大タイトル戦は見ていた。

 ネット囲碁についてもその存在は知っていたが、暇があったら仕事の疲れを取ろうと思っていたので、なかなか踏み込めなかった。たまたま昨年秋、囲碁高段者の知人と打って「5級ぐらいかな?」と言われたのがキッカケで再び興味を持つようになったのだが、年初来、疲労感が取れない日々が続いていたのでおざなりになってしまった。

 ようやく疲労感から解放されたのが先月中旬だった。ちょうどその頃、井山裕太棋士が6冠を達成したことも呼び水となり、囲碁学習ソフトを購入して再びやり始めたのだった。そして奇しくも、骨折療養生活を強いられることになり、右手が不自由でも何かできることはないかと思った時、ネット囲碁をやってみようという気になったのだ。(本当は勉強した方が良いとも思ったが・・・笑)

 いろいろなサイトはあるものの、貧乏人の自分としては無料で出来る”KGS GO Server”と”東洋囲碁”の2つに絞られた。2つとも登録しても良かったのだが、取りあえずKGSの方を選択した。このサイトは世界各国の人々が対局しているので、チャット等は基本的に英語だ。苦手な自分は大丈夫かと不安だったが、ほとんどの場合、対局開始時に”hi”、対局終了時には”thx”これだけで済んでしまうようなので安心した。念のため、電子辞書を用意し、簡単な文についてはあらかじめ作っておいた。

 そして登録の仕方や対局の方法を紹介してくれるサイトを参考にしたら、いとも簡単に登録できたではないか。ただ、問題なのは私のように初めての場合、対戦相手の棋力とマッチするかが不安になる。一応、幾つか対局を観戦して様子を見てみる。KGSでの1k(1級)は巷にある碁会所の低段者レベルということだったので、とりあえず8kで申告し自動対局申し込み機能を使ってみた。すると即効で対局相手が決まるのだ。

 対局自体は残念ながら半目負けという結果に終わったが、PCソフトとは違う緊張感があって楽しかった。あとで対局者情報を調べたら、アメリカの方だと分かり、ネットを使っているのだから当たり前とはいえ、海を越えて対局していたことに驚き、感動した。明日からは対局を重ねて自分のランクを確定させ、昇級していけるように頑張りたい。

 

 

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