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2013年7月26日 (金)

6月の消費者物価指数がプラスになったというけれど…

 今日のニュースで引っ掛かったのは、6月の消費者物価指数(生鮮品を除く)が1年2ヵ月ぶりにプラスに転じたというものだった。経産相などはデフレ解消の足掛かりなどと言っているが、私のような貧乏人は生活が苦しくなるばかりだ。

 今回のプラス要因は金融緩和で円安になり、その結果、輸入品の価格が上がり、ガソリンや電気代、ガス代が上がったからだ。食料品などは実容量を減らしたりしているから、目立って値上がってはいない。それなのに所得が増えている人はどれくらいいるだろうか?

 その上、来年4月には消費増税が待っている。首相は秋に判断なんて言っているが、麻生財務相の言動を見れば、「景気が良くなった、良くなった」とメディアに煽らせてでも実行に踏み切るだろう。もっとも、そうしたらまたデフレになってしまうはずだ。

 参院選で野党が惨敗してしまったから、もはや止めようがない。民主党の罪は重い。政権交代だけでなく現政権の政策までお膳立てしたのだから。ある意味、菅政権以降は自民党別働隊と言っても過言ではない。ああ、これから3年間、自公政権並びに官僚やメディアのやりたい放題が続くのか。暗澹たる気持ちにしかならない。YAH YAH YAHの台詞が頭をよぎる。あの世に行ったら、実行しよう(笑)

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