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2013年9月15日 (日)

「対シリア 化学兵器全廃 米ロ合意」(東京新聞)…これで内戦が治まればいいのだが?

 これで一旦、アメリカの軍事介入は回避できた。「対シリア 化学兵器全廃 米ロ合意」(東京新聞)http://bit.ly/1926NL2 アメリカの同盟国であるイギリスが同調せず、なおかつ、アメリカ国内の世論も反対しているから、この合意は渡りに船だったのかもしれない。あとはシリアのアサド大統領が本当に履行するかどうかにかかっている。

 しかし、当分の間アメリカの軍事介入がなくなったからといって、シリアの内戦が終わったわけではない。化学兵器は使わなくなっても、シリア政権側にはロシアが、反政府側にはサウジアラビアが武器を提供しているという噂もあり、今までどおり戦闘継続は可能だ。問題はこれからだ。

 果たして、今回の外相会談で内戦の解決に関しての落としどころは見つかったのだろうか?この点がよく分からない。素人的には、国連の査察団が入ると同時に、国連平和維持活動(PKO)の一環で、停戦監視の為に国連の平和維持軍の投入する必要があるのではないかと思っている。

 とにかく、今回のように知恵を絞って、出来る限り犠牲者を出さないような方向で停戦に持ち込むことを望む。

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