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2013年9月 2日 (月)

「今夏は「異常気象」と位置付け 143地点で最高気温」(東京新聞)の記事を読んで思うこと

 今日、埼玉県越谷市や千葉県野田市で竜巻の被害があった。今は多くの人が持つスマホ等で簡単に動画を撮れるから、その凄まじさがよく分かる。電柱が倒れたり、家屋が倒壊したり、車がひっくり返ったりと、よく死者が出なかったものだ。

 私は今年で50歳だけど、少なくとも10年ぐらい前までは竜巻被害なんて聞いたことがなかった。もちろん、私の認識不足かもしれないが、ニュースで大々的に取り上げられることはなかったと思う。それに呼応するのか、気象庁は「今夏は異常気象と位置付け」http://bit.ly/14Sg0I3と発表した。

 猛暑とゲリラ豪雨。最高気温が35℃を超える日が続いたり、ある地区では豪雨による水害、ある地区では水不足となれば、気象庁が発表しなくても、素人ながら気候自体が亜熱帯になってしまったと感じていた。明日も、この不安定な状況が続くらしい。

 そして、気付く。電力不足の嘘。震災のあった2年前、そして去年、今年と、猛暑が続いている。前にもブログに書いたが、大飯原発が稼働している関西地区以外でも、大規模停電にはならなかった。もちろん、電力会社の努力は並々たるものがあったことは承知している。

 だけど、やれば出来ることを証明してしまった。皆が節電意識を持ったことも大きい。大手メディアに洗脳されてしまっている人達はこれでも原発なしでは大停電が起こりかねないと思っているのだろうか?そうであるなら残念でならない。

 とにかく、事故後3年間の猛暑は耐えるだけの発電能力は有していることは確かだ。これを機に、原発は諦めて、自然エネルギーや高効率の発電システム、スマートグリッドなどの新しいエネルギー政策に転換すべき時なのではないだろうか。

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