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2013年10月 4日 (金)

山北町-”ランニング”による地域おこしの可能性(その2)

 この町にランナーがやってくるようになったのは、ランナーズのなかで岩本能史氏主催のランニングチームが”峠走”というトレーニングをさくらの湯を起点に行って成果を出していると紹介してくれたことにある

 今までなら大野山へ登山をする方がチラホラいたくらいだったのに、週末になるとランナーの姿を見かけるようになった。そこで”ランニング”による地域おこしの可能性を考えた。地域おこしというとハードルが高いような気がするけれど、とにかく週末だけでもいいから人が来てくれることを目指したら良いのではないか?では、どうやって人を呼ぶのか。これがなかなか難しい。

 資金が沢山あれば、定期的に著名芸能人でも呼んでイベントを行えば、それなりに認知度も上がり、上手くいけばパブリシティも期待できるかもしれない。しかし、田舎の町にそんな予算がある訳がない。そうだとすると魅力的なコース及びアフターを充実させて、口コミで伝えていくしかない。

 私が考える魅力的なコースというのは、①安全性が確保されていること、②景色や自然を味わえること、③道標できれば距離表示があること、④コース上何か所かにトイレがあることだ。基本的には、これらのことを満たしたうえで、SNSで発信していくことから始められないか?

 アフターに関しては、さくらの湯で汗を流すことが可能だし、簡単な飲食ぐらいは出来る。もし、もっとレジャー気分が必要なら、車で30分も走れば御殿場プレミアムアウトレットもあるし、10分ぐらいでアサヒビール足柄工場もある。車だと飲めないのが残念だが、作りたてのビールが飲めるし、レストランでは飲み放題、食べ放題プランなどというのもある。

 もっとも、こんなことぐらいで来てくれる人が劇的に増える訳ではないけれど、何もしないよりは良いぐらいの感じで行動に出ることも必要なのではないだろうか?多くのランナーから”峠走”といえば、”山北町”なんて言われるようになれると良いなぁ。(ただ、コースの大部分は南足柄市なのが玉にきず)

【追記】まだ頭の中にあるもの全てを出し切った訳ではないので、纏まった段階で時々書いていきたい。

 

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