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2013年10月25日 (金)

いつまでアメリカの言いなりを続けるのだろうか?

 元CIA職員のスノーデン氏が暴露したことにより、アメリカ国家安全保障局がドイツメルケル首相の携帯電話を盗聴していた疑惑が発覚し、ヨーロッパ中が大騒ぎになっているようだ。同じ西側諸国の一員などといっても、こうして諜報活動を行っているのだ。アメリカは自国の利益のためなら何でもやるということだ。

 菅官房長官は日本は大丈夫なんて言ったけど、とても信用できない。いや、逆に考えれば、アメリカの言いなりでいるうちは安泰だということか。、TPP交渉も、消費増税も、戦略特区なるものも、国家安全保障局の設置、特定秘密保護法案、これらは全てアメリカの要求によるものではないか?自分達さえ良ければ、平気で国を売るのだ。

 そして、本来なら権力の監視機関となるべきメディアは、東京新聞をはじめとする地方新聞や一部のラジオ局を除き、強く非難することはない。「○○はこういう危険が指摘されており、今後議論を呼びそうです」程度の表現で終わってしまう。私にはアリバイ工作としか思えない。私にはニュース原稿を読むアナウンサーにさえ、不信感が湧いてきてしまう。

 何でTPP交渉妥結は年内じゃなければいけないんだ?何で国家安全保障局や特定秘密保護法案はこの臨時国会で成立させなければいけないんだ?国の形を変えるかもしれない重要課題なのに拙速に決めるのは間違っている。背後にアメリカのジャパンハンドラーと呼ばれる方々がいるのだろうとしか思えない。

 アメリカの真似をして国民が豊かになるのならまだしも、彼らによってもたらされた新自由主義によって疲弊してしまっているではないか?どこまでこの国をボロボロにする気だ。いい加減、彼らからの脱却を目指すべきだど、つくづく思う。

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