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2013年11月

2013年11月30日 (土)

NHKの棋戦中継って、もっと時間をズラせないのか?

 NHKのBSでは囲碁・将棋の三大棋戦については1日目に1時間、2日目には2時間放映(その他深夜にダイジェストあり)されている。解説付きで放映してくれるのはありがたいが、残念なのは、放送時間中に対局が終了しないことが多いことだ。

 しかし観ている方としては、決着がつかないで終わるのくらいつまらないものはない。昨日の将棋・竜王戦も途中で終わってしまった。終局時間は6時23分。あと23分足りなかった。たいていの棋戦が6時半から9時までの間には終わるのだから、現在、放映開始時刻が4時のところを2時間ぐらい遅らせても良いような気がする。

 確かに囲碁にしろ、将棋にしろ、そんなに多くの人が観ていないとは思う。でも特にNHK、しかもBSの場合は視聴率もあまり関係はないだろう。いや、逆にちゃんと最後まで伝えた方が上がるかもしれない。今はニコニコ動画がネットで完全配信してくれるが、プレミアム会員でないとすぐ追い出されるし、画質等を考慮すれば、NHKで放映してくれた方が良いに決まっている。今後、改善されることを期待したい。

2013年11月29日 (金)

「小中学校序列化の懸念 学力テスト 学校別成績公表へ」(東京新聞)の記事を読んで思うこと

 この記事を読んで、”学校の先生に過大なストレスを与えてしまうのではないか”と感じた。「小中学校序列化の懸念 学力テスト 学校別成績公表へ」(東京新聞)http://bit.ly/1hm8yvg

 公表解禁の理由が「教育の改善につながる?」というが、想像できるのは記事に書かれているように、学校間での競争を煽ることになり、教師や子供にプレッシャーを与えるだけのような気がする。子供はどのみち、中学校受験や高校受験があるのだから、こんな学力テストでさらに追い込むこともないではないか?

 今年、静岡県の小学校では国語の成績が全国最下位だったため、ワースト10の小学校長を公表するというようなことを静岡県知事が発言し物議を醸した。学校別の成績が公表されれば、誰だって関心を持つ。それにこの学力テストは国語と算数(数学)だけだったはずで、この2教科をもって学校の順位が決まってくるなんておかしい。

 まあ、文科省の高級官僚は基本的には成績優秀の方々だ。そういう秀才の方々には頑張ってもなかなか学力が上がらない子供達がいることなんて気にも留めず、単なる怠け者ぐらいにしか思っていないのかもしれない。このことがもたらす負の影響は考えないのだろうか?

 いや、考えていたから今までは禁止していたのだ。となると、どこかから圧力でもあったのかと疑ってしまう。良識ある教育委員会が公表を中止するか、過度な競争にならないことを願うしかない。

2013年11月28日 (木)

結局は自民党の補完政党だった”みんなの党”

 今から5年前、麻生内閣に対する不信任案だったかはよく覚えていないが、議場で渡辺善美氏が造反する姿は格好良いと思った。何より自分の信念を貫いたのは立派だった。ただ、その後、彼の立ち上げた”みんなの党”には全面的に賛同できなかった。なぜなら官僚政治打破には共感を覚えたが、新自由主義が基本だったからだ。

 そして、今回、自公の出した特定秘密保護法案には自分達の主張が一部取り込まれたとして賛成してしまった。私なんかよりはるかに法案に対する認識が高い人間が、官僚天国ともなり得る同法案成立の片棒を担いだのだ。しかも、第三者機関が”首相”なんて、馬鹿げた理屈を平気で語っている。

 変節というべきか、安倍内閣の毒まんじゅうを喰ったのか、よく分からないが、自分達の党是でもあるべき、公務員改革とは逆の方向に進んでしまった。彼がどんな詭弁を使おうが、私は納得できない。いや、聞く耳を持たない。

 さっそく、みんなの党の議員の中でも造反する議員が出た。党の理念を重んじ、有権者を大事にするなら当然の行為だ。私は称賛したい。この法律の危険性は、官僚が自分達の都合の悪いことは全て秘密にしてしまって、尚且つ、永久にその実態を知らせないことにあるからだ。だいたい、首相や大臣が何万件もある事案にYES、NOの判断ができるのか?結局、官僚の持ってきた書類に、判を押すだけではないか。

 かつて、楽天の野村監督が9回2死で盗塁を敢行した巨人の原監督に対して”バッカじゃなかろかルンバ”と語ったのを思い出すくらい、呆れ返ってものも言えない。国会議員は国民の代表であって、自分達の掲げた公約を具現化するのが職務なのに、それをないがしろにしたら地に堕ちて当然だ。いつものように威勢よく「我々は自民党補完部隊だ!」と大声で叫べ。きっと、国民からは見放されていくだろう。私は、そうなることを祈っている。

2013年11月27日 (水)

手に汗握った、囲碁女流本因坊戦。向井千瑛新女流本因坊おめでとう!

 今日、囲碁の第32期女流本因坊戦第5局が行われ、先ほど向井千瑛5段が謝依旻(シェイ・イミン)女流本因坊を破って、新女流本因坊を獲得した。彼女にとっての初タイトルとなった。

 昨今、女流囲碁界では謝依旻女流三冠が断トツで、そこに向井千瑛5段、奥田あや3段が果敢に挑戦するような状況になっていた。女流本因坊も謝さんが、6期連続タイトルを維持しており、女性棋士相手では向かうところ敵なしと言ったような感じだった。

 今回の女流本因坊戦は向井5段が対戦成績を2勝1敗とリードしながら、第4戦を落とし相星で第5局(最終局)を迎えた。もう何度も闘っているから、相手の手のうちは互いに良く知っている筈だ。どんな闘いになるだろう?ワクワクしながら、幽玄の間というサイトを覗いていた。

 序盤、素人目に見ても、黒番の向井5段が優勢に進めているように思えた。なぜなら左上隅は黒が制しているし、結局、4隅は黒が地にしているからだ。後は中央に出来た白の模様をどのように消していくかで勝敗が決まるだろうと。

 しかし、さすがは謝女流本因坊。黒の薄みを突いた126手目、ここから凄まじい闘いが始まる。逃げる向井、追う謝女流本因坊。「どう見ても、黒は生きない」。素人の私にはそう映り、手数が進んでも、まさかあの黒石が生還するなどとは思えなかった。どこを打っても白に跳ね返されて防戦一方だ。私は向井さんがいつ投了(負けを宣言)してもおかしくないと感じていた。

 ところが向井5段の粘り強さは観ているものを魅了した。1手1分の秒読みに入っても、一見、無駄なような手に見えても果敢に打ち進めて、上辺から下辺までが見事に繋がったのだ。「おお~、」思わず、PCの前で声をあげた。

 こうなると、元々地合いで先行していた向井5段の方が有利だ。危なげなく打ち進め、結局、謝女流本因坊が投了した。新女流本因坊誕生の瞬間だ。今までタイトル戦では謝さんに勝つことのできなかった向井さんの心境はどうだったのか。凄く興味がある。本当に素晴らしい闘いだった。

 ただ、残念なのは、この対局が幽玄の間というサイトでしか見られなかったことだ。今は廉価でユーストリーム配信が可能なのだから、素人の自分としては、プロの対局にはどうしても解説が欲しかった。確かに、日本棋院は赤字が続いていて、財政的に厳しいのは分かる。

 しかし、こういう白熱した対局を囲碁を全く知らない人にさえ、簡便に伝えるような取組をしていかないと、なかなか囲碁人口は増えていかないような気がする。棋士は真摯に闘っているので、それを伝える工夫を是非考えて実行してもらいたい。

 それにしても、本当に凄い闘いだった。向井5段、初タイトルおめでとう。

 

 

2013年11月26日 (火)

特定秘密保護法案が衆院を可決したことについて思うこと

 悪魔の法案、特定秘密保護法案が委員会での強行採決、その後、夜の衆院本会議で可決してしまった。まだ参院は残っているけれど、おそらく今日のように凶行に採決してしまうだろう。とにかく何が秘密かもわからず、秘密を洩らした人だけではなく、秘密を知ろうとした人も罰せられる法律だ。そもそも従来の裁判が成り立つかどうかも分からない。被告人は何の秘密で裁かれているのかさえ分からないということもあり得るのだ。

 「国民の知る権利」をはるかに逸脱したこの法律は違憲と思うけれど、この国は厳密には三権分立ではない。立法、司法、行政、皆、同じ方向で動くのだ。それに加えて、首相と呑気にトップが飯喰ってるメディアも骨抜きだから、どうしようもない。その上、この国の方々は日本のメディアを信頼しているから質が悪い。

 左派系の新聞を目にしている人ならともかく、テレビだけで情報を得ている人は、”無関心”な人が多い。「ねじれ」が悪いから、物事が進まないと、煽っていたメディアに大きな責任はあるが、国政選挙でさえ4割もの人が行かない国では、権力の都合の良いように操られる。それに加えて、猪瀬知事の借入金騒動等、連中が仕組むスピンコントロールにメディアも追随される始末だ。

 以前から、その懸念は感じていたけれど、結局、今の自公政権は戦前のような社会に戻したいのだ。自分達特権階級が大手を振るい、私のような貧民から搾取した挙句、野垂れ死に止む無し。何が”美しい国”だ。今は藤原道長の気分に浸っている自民党の幹部及びそれに従った議員達、支持した人達のことは、死んでも忘れない。ああ、最悪の気分だ。

 

2013年11月23日 (土)

猪瀬都知事5千万円授受問題、発覚のタイミングに疑念を抱く。

 一昨日、突如として上がった猪瀬都知事の5千万円授受問題は、説明が二転三転するものだから、メディアが大きく取り上げるようになった。常識的に考えたって、初対面の人から5千万もの金を、無利息、無期限、無担保で借りるのはおかしな話だ。しかも政治資金収支報告書や選挙資金報告書にも記載されていないという。陸山会事件では単なる期ズレで有罪判決になり、議員辞職に追い込まれた議員だっているのだ。東京地検特捜部はそれを踏まえて、しっかり捜査して欲しい。

 しかしながら、このタイミングは何か変だ。ツイッター等では多くの人が指摘しているように、これは国民から特定秘密保護法案の話題を逸らすためのスピンコントロール(情報操作)ではないかということだ。数日前、どこかの新聞で安倍首相が”この法律にばかり注目が集まり過ぎている”と言ったというようなことが書かれていた。その矢先にこの問題発覚だ。

 311以降、私は役人に対して性悪説で物事を捉えているからかもしれないが、どうしても不可解に感じてしまう。特定秘密保護法案なんて、自分達に都合が悪いことは何でもかんでも隠せる法律だ。役人にとって都合の良いことだらけじゃないか。今国会で通したいのに決まっている。

 ところが、最近になって、新聞各社並びに各種団体が一斉に反対を唱え始めた。世論調査も8割方が否定的だ。頭の良い役人たちのことだから、我々庶民なんて、他の大きな話題がメインになれば、注意が薄れると考えているのかもしれない。今回の情報源だって、おそらくは検察からのものだろう。

 とにかく特定秘密保護法案なんて、秘密保護の国際ルールとなっているツワネ原則から逸脱しているのだから、廃案にしないといけない。私はスピンコントロールには騙されないぞ。

2013年11月21日 (木)

みんなの党や日本維新の会はどれだけ美味しい毒まんじゅうを喰ったのだろう?

 元々、みんなの党や日本維新の会なんて信用してなかったから、「やっぱりな」という思いでしかないけれど、特定秘密保護法に同意する形になった。修正協議などという茶番劇を行って、実質なにも修正されていないのに合意に至ったという。

 この法律の本質は、情報流出ではなくて、自分達が都合よく何でもかんでも秘密に出来るというものだ。監督者が大臣になろうとも、膨大な案件に対して全て目を通すなんてことは物理的に出来るはずもなく、結局は官僚の意図したままになってしまうことだ。そして、何か失敗はあっても自分達の行った意思決定過程は全て公開しない。全く官僚支配そのものを合法化する法案なのだ。

 みんなの党や日本維新の会は官僚政治に対峙することを是として結成されたのではないか?今回の合意は、自民党の補完勢力であることを証明したようなものだ。橋下市長は当初、この法案には大幅な修正が必要なことのように語っていたが、結局は容認している。(もっともこの方は、コロコロ意見が変わるから全く信用が出来ない。単に目立ちたいだけのような気もする)

 日本維新の会は自分達の主張をほぼ全面撤回して合意しているし、みんなの党だって同じだ。おそらく修正協議という名の元で何らかの美味しいことを提示されたに違いない。いくらなんでも次回の内閣改造で入閣ポストみたいなことはしていないと思うが、それ相応の取引があったと思わざるを得ない。

 この法律の怖いところは、いくらでも恣意的に運用できてしまうということで、それにより、国民が委縮してしまうところだ。公務員以外処罰されないと言いつつ、当局の気に入らない奴はいくらでも逮捕でき、尚且つ、その証拠も提示されないまま監獄行きになることなのだ。これを平成の治安維持法と言わず何というのだろう。

 私は断固として、この法案が廃案になることを願っている。

 

2013年11月20日 (水)

白黒ハッキリさせるのが裁判所の役目ではないのか?

 この国のどこが三権分立か?今日、昨年暮れに行われた衆院選の無効を訴える最高裁の判決が行われ、「違憲」ではなく「違憲状態」であったという判断が下され、選挙も有効となった。地裁、高裁でも「違憲」が多いし、中には猶予つきながら選挙無効の判決もあったのに、ことごとく退ける結果になった。素人の私がこの判決を聞いて率直に思ったのが、「もう司法なんて、政府と一体じゃないか?」ということだった。

 つい最近まで知らなかったが、最高裁の判事というのは法曹資格を持っていなくてもなれる。ウィキペディアによれば、裁判官枠6、弁護士枠4、検察官枠2、法学者枠1、行政官枠2という構成なのだそうだ。これを見ると、政府とは対峙する関係に見えるかもしれないけれど、列記とした国の機関であり、余程のことがない限り、政府寄りというのは明らかだ。

 そもそも「違憲状態だが、選挙は有効」って表現があること自体、霞が関文学そのものではないのか?どうやって子供に説明するんだ。大人の事情かw?馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。憲法に反しているのなら無効に決まっているじゃないか。日本における権力の最高機関がこんな曖昧なことを述べ、それをメディアが”おかしい”と言わない社会って、間違っていないのだろうか?政府に媚を売るような司法で良いのか?

 今、特定秘密保護法なる恐ろしい法律が通ってしまいそうだ。こんな法律は本来なら国民の知る権利規定している憲法違反だと素人的には思えるが、これも同じような論理で合法化されてしまいかねない。最高裁はどこまで政府の意向に追従するのか?ある意味、恐ろしい。まるで戦前を思わせる。

 この国に三権分立が無かった事を知り、尚且つ、記者クラブメディアが、これらの組織をバックアップしていると思うと、憤懣やるかたないし暗澹たる気分になる。勝ち組だけが住みやすい社会にしているのだろう。果たして、それで良いのか?無関心で良いのか?私はこんなブログでしか、訴えられない最低な人間だが、それでも”おかしいことは、おかしい”と言い続けていく。

2013年11月18日 (月)

少しは上達したのかもしれない?

 囲碁って本当に難しい。4月中旬から本気で取り組み始め、マグノリア社の囲碁塾三段道場というソフトを購入し、それに付属している道策Ⅱと対戦を開始した。最初はレベル4(レベル5が最強)でもまぐれで勝ったことがあったけれど、学習機能が付いているらしく、全く勝てなくなった。仕方なく4子のハンデから始め、今は1子上げて3子局を主力にしている。それでも勝率は1割あるかないかの状況がずっと続いていた。

 その間も”ゆきのした”というフリーソフトに詰碁、手筋、定石問題など、およそ700題を入力して、繰り返し解いてきた。それと共に、大局観を養うために、プロの棋士が打った棋譜もPCソフトで何局も並べた。だけど、勝てない。堅く守れば大模様を張られてしまい、侵入すれば殺されてしまう。攻撃を重視すれば自陣の不備を突かれてしまう。ついには10月半ばから16連敗を喫する始末。かなり凹んだ。

 もう齢だし、センスがないのかなと諦めかけた。自分に何が欠けているのか?棋書やネットで調べたところ、一つのHPを見つけた。そこには自分に欠けている棋理が書かれていた。”これだ!、この考え方だ”目の鱗が取れた気分になった。その教えにより、ようやく勝てた。しかし、17連敗は阻止できたもののその後は一進一退だ。それでも先週からの勝率は6割になった。

 ただ、まだ自分自身としては自信を持って打てている訳ではない。相変わらずポカをして大石が死んでしまったり、無謀に突っ込んで結局取られてしまったりしている。せっかく先手を取っても、すぐ取り返される。毎局、悪戦苦闘だ。でも、「負けている時が力の付いている時」と思い、腐らずに復習してきたことが少し報われてきたのかもしれない。

 今は対局ソフトとの対戦だけれど、自信がついたらネット碁に再挑戦し、何とか有段者になりたいと思っている。これぞ50の手習いだ。

2013年11月16日 (土)

駐日大使キャロライン・ケネディ氏が就任したのは良いけれど…。

 昨日、ジョン・F・ケネディ大統領の娘、キャロライン・ケネディ氏が駐日大使になって来日した。今までの日本大使就任以上に、メディアは大きく取り上げられている。早速、自民党の女性議員などは親キャロラインのグループを作るような話も出てきた。私には異様と感じた。

 確かに名門ケネディ家という家柄だし、聡明で容姿も歳の割には綺麗ということもあるのかもしれないない。しかし外交経験もない彼女の能力は未知数であるのだ。私には大使という役割がどの程度のものなのかは分からないけれど、在日アメリカ大使館が諜報活動の拠点でもある以上、楽観視してはいけないと考えている。

 特にメディアが頻繁に使う”知日派”とか”親日派”と呼ぶ連中は要注意だ。ここ数年の流れをみていると、彼らは巧みに日本を操る”ジャパンハンドラー”が多い。是々非々で臨まなければならない。またメディア報道に騙されてはいけない。そういう思いでいっぱいだ。

 TPP交渉や防衛に関することを冷静にみれば、アメリカが日本を食い物にしようとしているのがミエミエではないか。しかも、アメリカ国民全体ならいざ知らず、1%の人間が超裕福に暮らすためにルール作りをしているから頭にくる。この1%には、もちろんキャロライン・ケネディ氏も含まれるのだ。いい加減、アメリカ礼賛や追随は止めるべきだと思う。

 

2013年11月14日 (木)

フィリピンレイテ島の被害をみると、やはり病院船が必要なのではないか?

 台風30号がもたらしたフィリピン・レイテ島の被害は見るに堪えない。それに加えて伝えられるところによると、略奪行為も頻繁に起きており、治安もかなり悪いようだ。海外からの支援にしても、交通網、通信網は寸断されているから、如何ともしがたい。現時点では軍隊が入って、そうしたパニック状態を落ち着かせるしかない。我々は流れてくる映像を見て、どうすることも出来ないジレンマに陥るだけだ。

 こうした自然災害において、人々を救援するには、やはり病院船が必要なのではないか?今回甚大な被害をもたらしているのは島だからなおさらだ。重病人をヘリで遠くの都市部まで運ぶには、様々な面でリスクが多すぎる。一隻で足りるかどうかは分からないが、少なくとも現地に派遣すれば、多くの人を助けることが出来るだろう。

 本来なら国連と赤十字が国際救助組織でも作って運営するのが望ましい。もちろん被災国の要請が必要だが、こうした船が世界の数か国に滞在していれば、いち早く対応可能になる。一国では赤字になるかもしれないが、各国が協力して拠出すれば、費用が捻出できるかもしれない。世界中で見れば自然災害による被害は1年のうちには何度となく起こるのだ。

 ただ、各国の利害関係もあり、上手くいかないかもしれない。そう考えると、日本独自で自国及び世界貢献のために病院船を持ってもいいのではないだろうか?オスプレイを数十機買うお金があるのだから、ちょっと上乗せすれば出来るような気がする。”のど元過ぎれば熱さ忘れる”ではいけないんだ。

 レイテ島の方々の多くが助かりますように。

 

2013年11月12日 (火)

ジャーナリズムの危機なのにメディアスクラムを組まないのは何故なのか?

 風雲急を告げてきた特定秘密保護法案の成立のゆくえ。東京新聞は随分前に反対して、その後、朝日、毎日も加わった。俗に左系とレッテルを貼られるメディアだ。そして昨日は、ジャーナリスト数名が外国人記者クラブで反対声明の記者会見を開いた。遅きに失しているとは思うが、良い流れだと前向きに捉えよう。

 政府は憲法に掲げる「国民の知る権利」は遵守するようなことを言っているが、担保されている訳ではない。政府が勝手に秘密に出来るということがおかしいし、何より、既に国家公務員法と自衛隊法で守秘義務違反に対する罰則規定はあるのだから、刑罰を重くしたいだけなら、その部分を改正すれば済む話ではないか?

 素人が考えても、いろいろと不可解な点が浮かんでくるのだ。テレビでは、この法律の危険性を指摘する流れは単発で終わっている。首相と仲良く夕飯を共にして毒まんじゅうでも食わされているのか?私にはテレビ局は電波料の値上げ阻止のため、大手新聞社は消費税の免除が背景にあって、そのため、政府の意向を忖度しているように感じてしまう。金が全てというなら、いっそのこと「大本営直属の広報機関です!」とでも掲げた方がよほどマシだ。

 一介の政治家や経営者に対しては、検察リークに輪をかけて徹底的に個人攻撃する。それなのに何で民主主義の根幹を揺るがすような、ジャーナリズムの根源とも言える取材活動妨害に繋がるような悪法に対しては、スクラムが組まれないのだ?プライベートなすっぱ抜きは勘弁だが、政権中枢にいる役人の人を見下したようなツイートが問題視されないのはおかしいではないか?

 国会答弁でも、閣僚に意見の食い違いがみられる。この点に対して、もっと突っ込めないのか?それこそ、ワイドショーで長時間流す話題ではないのか?世論さえ多数を占めれば、止めることが出来るかもしれない。彼らは選挙に大勝したからフリーハンドで何でもやっていいなんて自惚れているのだ。

 そう思うと、悔しくて仕方ない。仕事が多忙なので、こんなブログでしか吠えられないのが情けない限りだ。この悪法の怖さを早く多くの人達に知らしめて欲しいと願うばかり。

2013年11月10日 (日)

テレビ、捨てようか?検討中。

 テレビ・・・、あんなに好きだったのに、今はほとんど観ていない。地デジ化された際もチューナーで済まし、このテレビは25年も使っていることになる。311以降のニュースは大事な部分を隠しているような気がするし、何より記者クラブの実態を知ってからは興ざめしてしまった。

 バラエティ番組もどこも似たようなものばかりだし、ドラマも主演俳優ありきで作られていて、しかも、どこも似たような感じなのだから面白いと思えない。一応、観ているのは国際試合のサッカー中継とドキュメンタリーぐらいだ。それなのにNHKにはテレビがあるという理由で受信料を払っている。

 早朝から仕事はあるし寝るのも早いから、観たいと思った番組もタイムリーには観れない。オンデマンドもあるようだが、それも別料金ときた。実に腹立たしい。大事なニュースはラジオやネットで事足りるし、サッカー中継がネットで良心的な価格で観られるようになれば、もはや必要ない。

 それに加えて、NHKの新しい経営委員4人が、全て安倍首相を”よいしょ”している方々ばかりで辟易とする。正真正銘、大本営下部組織を作ろうとしている。過去の歴史を振り返れば権力とメディアが結託するくらい怖いことはない。露骨なことはしないと思うが、政府批判の番組は減らされていく可能性が高い。そして、標本の実態を知らせずに流す世論調査で国民の意識を誘導していく。深く探ろうとすれば、特定秘密保護法案の壁があり、政府のやりたい放題だ。

 安倍政権をみていると、戦争可能な方向に導こうとしているとしか思えない。積極的平和主義なんて、基本的には仮想敵国より武力を増強して、アメリカという虎の威を借りて、闘わないまでも自分達の意を飲ませようとするものではないのか?そういう権力側の暴走を監視するのがメディアの役割なのに、それも放棄させようとする。一部の新聞やラジオは頑張っているけれど、テレビの地上波に関しては、もはや地に堕ちている。消費税が上がる頃ぐらいに捨ててしまおうかな?

2013年11月 9日 (土)

「20ミリ・シーベルト以下で安全…規制委が指針」(読売新聞)の記事を読んで思うこと

 私にはこの国の政府及び原子力規制委員会、そしてIAEAなんて全く信じられなくなった。年間20mSvまでは妊婦や幼児まで安全だなんてどういうことだ。確か昔、原発作業員の方が年間5mSv程度で白血病になった際に労災と認定されたはずだ。

 チェルノブイリでさえ、5mSv以上の地域は強制移住、1~5mSvまでは個人の希望で移住が可能だった。今なお、チェルノブイリ周辺の地域では、実際被曝した方の子供でさえ健康被害があるのは周知の事実ではないか。その4倍の数値でも安全なのか?もはや正気の沙汰とは思えない。

 私には、これ以上帰還が延びると賠償金はどんどん膨らむから、今までの20倍でも大丈夫なんていうように決めようとしているとしか思えない。結局は”金”だ。低線量被曝の影響については確固たる証明が出来ていない。よしんば本当に安全というなら、まずは規制委員会の委員家族全員が、双葉町なり大熊町に引っ越して、帰還する人達と同じように暮らしてみろと言いたい。それが出来ないなら信用できるはずがないではないか?

 避難されている方々はモルモットか?国の最低限の役割は国民の生命と財産を守ることだ。それをないがしろにして原発推進に邁進する偉い方々には、言葉にできないくらいの憤りを感じる。これで良いのか?自分さえ良ければいいのか?国民は無関心で良いのか?

 そして、こうしてブログで意見表明することしか出来ない自分自身にも情けなさを感じる。どうか、避難されている方々は政府の言うことやメディアの報道だけを鵜呑みにしないで、いろいろ調べて判断して欲しいと願うばかり。

 

2013年11月 8日 (金)

南伊豆町弓ヶ浜で心の洗濯をしてきました(^^)v

 今年は年初から疲労感に悩まされ、それが解消されたかと思った矢先に右肘骨折、治ってからは、また疲労感が拭えず、休みの日はゴロゴロしているしかなかった。一応、睡眠はとれているので”うつ”という訳ではないが、なにせ、テンションが上がらなかった。

 昨日も長時間働いてクタクタではあったが、普段通り4時前には目が覚めたので、気分転換のつもりで、私がPCの壁紙にしているくらいのお気に入り、南伊豆町弓ヶ浜に行くことにした。もう何回行っているか分からない。落ち込んだ時やストレスが溜まった時、ここに行って、30分ぐらい、ただ、ボーっと海を眺めているだけで心が洗われる気分になるのだ。

 着いたのは7時半。雲一つない天気。地元の方が犬の散歩や掃除をしているくらいで、ほとんど人がいない。潮の香りと波音が心地良い。いつもなら砂浜をあるいたり、ベンチに腰かけて海を見て帰るのだが、今回は、今までその存在は知りながら、行ったことのない遊歩道を歩いてみることにした。

 片道約20分、気持ちの良い汗がかけた。同時に、少しだけ心が軽くなった気分がした。家から3時間で来られるのだから、また時期をみて来よう。

2013年11月 7日 (木)

「福島の人に伝えたいメッセージ」(文化放送・大竹まことゴールデンラジオ)を聴いて思うこと。

 今週の文化放送、大竹まことゴールデンラジオは1週間のテーマとして、「福島の人に伝えたいメッセージ」を取り上げている。今週末から来週初めにかけて福島に行き、そこで放送するため、聴取者から意見を募っているようだ。

 ここに取り上げられるメッセージは皆、素晴らしい。涙が出そうなくらい真摯なメッセージ-もある。どなたも単純に「頑張って」という表現は使っていない。自分のことのように考えているのだ。私自身、2年半前、南相馬に行きその惨状見て、人々の苦悩を聞いたから、今、何も出来ない事が悔しいし情けない。

 在京のメディアでは、もはや大本営発表のごとく、政府や東電が発表したことを単に流すだけで、深く突っ込むことはないように思える。ここにきて政府が前面に立って収束に当たる、なんて某CIA御用達新聞は書いているけれど、結局は費用負担は税金(国民のカネ)を投入するだけであって、具体策は何もない。

 私は311以前、原発を容認してしまっていたのだから、税金を投入してでも、事故を収束すべきだとは思うけれど、その前に、東電を破綻処理して株主責任を取るのが筋ではないのか?何で、ここには新自由主義を持ち出さないんだ!。もう腸が煮えくり返ってしかたない。

 今、自分達の思うようにいい気になっている安倍政権よ、この恩讐は何らかの形できっと来る。たとえメディアのトップと食事して仲良くなり、なおかつ広告等で釣っても、嘘や偽りがいつまでも通用するはずがない。お天道様は見ている。

2013年11月 6日 (水)

どこが「お・も・て・な・し」の国なのか?

 10月23日のブログで、食材偽装は氷山の一角ではないかと書いたけれど、予想通り、次から次へと公表してきた。こうなると、真面目に食材を取り扱っていたところが馬鹿を見るようだ。しかも、本来なら詐欺罪で訴えられてもおかしくないのに、これだけいろいろなところがやっていれば、立件できないだろう。

 しかも、マスコミの多くは、「虚偽表示」ではなく「誤表示」という表現を使っている。「誤表示」なんていうのは、公表した会社に極力ダメージを与えたくないというのがミエミエだ。仮に1回だけだったら、それは意図的なものではなかったと容赦できるけれど、数年に渡ってやっているし、何よりシェフ自身がそれを知らない筈がない。明らかに売上向上と利益率向上のための偽装だ。

 マスコミの中にはこれら偽装を行っていた会社にもスポンサー企業があったから忖度したのだろうが、これは戦時中、「撤退」を「転進」などと報じていた大本営と何ら変わらない。

 前にも書いたけれど、この食材偽装の背景にあるものは新自由主義とデフレ以外のなにものでもない。バレなければ・・・、自分達さえ良ければ・・・それで良い、そうした世相を見事に反映したのだ。

 マスコミはもっと突っ込めよ!、もっと厳しい論調にしろよ!そう思うのだが、テレビなどでは、食べ物の特集を良くやり、しかも食材ブランド信仰を植え付けていた張本人だから、責任が自分達にまで及ぶのが怖いのかもしれない。食べ物の特集が無くなったら新たなコンテンツを作らないといけないから困るはずだ。結局、馬鹿をみるのは、熱心にマスコミからの情報を受けて、その手の店に行く方々だ。

 もっとも、この国の首相自身が平気で”原発からの汚染水はアンダーコントロール”なんて平気で嘘をつく国だ。前首相に至っては”事故収束宣言”まで出した国だ。こうした嘘つきどもが国の中枢を担っているのだから無理もない。何が「おもてなし」の国だ。本当に恥ずかしい(怒)。

 

2013年11月 4日 (月)

東北楽天ゴールデンイーグルスが日本一になって思うこと

 昨夜の日本シリーズ第7戦、楽天と巨人、早く寝なければいけないので観ないつもりでいたが、どうしても結果が気になってしまい、最終回はテレビで観てしまった。前日160球完投しながら最終回のマウンドに立った田中の姿には驚くと同時に、大丈夫なんだろうかと不安もよぎった。

 今年一度も負けていない田中選手に第6戦で土がつき、個人的には巨人有利だと思っていたのに、美馬投手の好投もあって楽天優位に試合が進んだ。私は基本的に親会社の読売は嫌いだけど巨人ファンであり、しかも楽天のオーナーは大嫌いだ。しかし、楽天の日本一を願う311の震災を経験した東北の人達の思い痛切に感じ、今回は楽天の勝利を願わざるを得なかった。

 田中投手、さすがに直球の制球は定まらず変化球を多投したが、気迫はみなぎっていた。最後の打者を三振に切る。球場、いや東北楽天を応援する人達の後押しが、勝利をもたらしたのだ。私も画面を見ながら、東北の方々の歓喜に涙ぐんでしまった。凄く人間味溢れるシリーズだったよう感じた。

 こんなことで震災復興が早まるとは思えないけれど、たとえ一瞬でも、被災された方々に心から笑顔と感動が味わえたなら、それは素晴らしいことなのだ。

 楽天創設時、正直言って、岩隈を除けば2軍レベルの選手しかいなかった。それが僅か9年で日本一の座を得ようとは当時誰も思わなかったのではないか?まだ、弱小球団時代にもかかわらず、田中選手はドラフトで指名されても快く入団した。その心意気は素晴らしいとしか言いようがない。楽天ファンでない私でさえ、こういう思いがよぎるのだ。創設当初から応援してきた人達が喜び涙するのは当然だ。

 今回のシリーズをみて感じるのは、やはり、プロ野球チームは全国各地に散らばることこそ、競技の発展共に、地域の活性化に繋がるのではないかということだ。もはや巨人戦の視聴率は2桁行けば良い方で中継数も減っている。昔のようなやり方が通用しなくなっているのは明白だ。俺らが町のチームが日本一になれる醍醐味があったから、ここまで盛り上がれたのではないか?

 今日、昨夜の仙台市内の模様をテレビで見たけれど、仮に巨人が勝っていたとして、あれだけの盛り上がりがあったとは思えない。老若男女が笑顔を浮かべ、そして歓喜に涙する。なんて素晴らしいことなんだ。もう一度、プロ野球の在り方について、考え直す時がきているような気がしてならない。

 楽天、優勝おめでとう!

2013年11月 2日 (土)

「スノーデン容疑者がドイツ緑の党議員と面談、証言の可能性も」(ブルームバーグ)の記事を読んで思うこと

 今、安倍政権が急いで特定秘密保護法案を成立させようとしているのは、スノーデン氏の件が大きく影響しているのかもしれない。http://bit.ly/HvrvwT たった一人の男によって、アメリカの悪行が世界に知れ渡ってしまった。オバマ大統領自身も、メルケル大統領の盗聴までやっていたとは知らなかったかもしれないが、いずれにしろ、アメリカという国が”世界の警察”だと良い気になって、同盟関係を結んでいる国でさえも、コントロール下に置こうとしていたのだ。

 当然、ドイツを始めヨーロッパ各国の政府やメディアは批難轟々だが、”日米同盟”を高らかに謳うこの国は何事も無かったかのような振る舞いだ。もっとも、この国ではアメリカの情報機関に盗聴される前に、重要な情報は提供してしまっているから、その必要はないのかもしれない。

 それが証拠に、福島第一原発の事故の際、100億円以上の国費を使ったSPEEDIの情報は国民に知らされる前に、アメリカに提供されている。それに特定秘密保護法案だって”海外に知らせることもある”と書いてあるらしい。国民から税金を巻き上げておいて、自分達が勝手に秘密指定した情報を外国に渡す。こんなことが許されるのだろうか?

 しかも、こんな怖い法案は、メデャアスクラムを組んででも世論を喚起すべきなのに、東京、朝日、毎日を除いては、テレビも消極的と思わざるを得ない。いきなり戦争にはならない。マイナンバー制とか憲法解釈の変更とか、NHK経営委員の差し替えとか、こうした一見地味な作業の積み重ねが、それに繋がっていく。見事に過去の歴史を繰り返そうとしている。自民党のスローガン「日本を取り戻す」というのはアメリカの威を借りて戦前回帰しているようにしか思えない。

 政治には関心が無い、なんて言っているうちに、段々、勝ち組の連中の意のままに動かされていくのだ。私の危惧が妄想であってくれることを望む。

 

2013年11月 1日 (金)

もはや映画「鬼畜」を超えてしまった悲しい事件。

 現実は小説を凌駕するのか?「乳児遺棄の夫婦 2女児出産 病院使わず 家賃1年超滞納し失踪 部屋『ごみ屋敷のよう』」(東京新聞)http://bit.ly/1ctTkiv 幼児虐待事件は後を絶たないけれど今回は記事を読むのも辛かった。どうしたら自分の子供にこんな仕打ちが出来るのか。もう訳が分からない。

 貧乏で生活できないと分かっていたなら避妊すればいいのに、4人も作っている。それで困って犬や猫のように捨ててしまう。まるで大昔の間引きのようで、恐ろしい。誰かに相談できなかったのか?そもそも何で夫婦になったのか?

 こういう悲しい事件が起きるたびに、どうしたら未然に防ぐことが出来たんだろう?とか、これからこの手の事件が起こらないようにするにはどうすれば良いんだろう?と考えてしまう。

 近所付き合いがあれば、こんなことは起こらないのだろうが、隣はどんな人が住んでいるのか分からない時代には、そういう危険を察知するのが難しい。下手に通報すれば、逆に犯罪者扱いされかねない。いずれにしろ、ちゃんと動機を解明して、これまであった幼児虐待事件での教訓も加味して、対策を立てていくしか方法がない。

 この事件を知って、35年前、緒方拳と岩下志摩が主演した松本清張原作の映画「鬼畜」を思い出した。怖かったし、健気な子供がとても不憫でやり切れなかった。でも、今回の事件はそれをも超えてしまった感がある。助かった子供達が元気で育ってくれることを願う。

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