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2013年11月18日 (月)

少しは上達したのかもしれない?

 囲碁って本当に難しい。4月中旬から本気で取り組み始め、マグノリア社の囲碁塾三段道場というソフトを購入し、それに付属している道策Ⅱと対戦を開始した。最初はレベル4(レベル5が最強)でもまぐれで勝ったことがあったけれど、学習機能が付いているらしく、全く勝てなくなった。仕方なく4子のハンデから始め、今は1子上げて3子局を主力にしている。それでも勝率は1割あるかないかの状況がずっと続いていた。

 その間も”ゆきのした”というフリーソフトに詰碁、手筋、定石問題など、およそ700題を入力して、繰り返し解いてきた。それと共に、大局観を養うために、プロの棋士が打った棋譜もPCソフトで何局も並べた。だけど、勝てない。堅く守れば大模様を張られてしまい、侵入すれば殺されてしまう。攻撃を重視すれば自陣の不備を突かれてしまう。ついには10月半ばから16連敗を喫する始末。かなり凹んだ。

 もう齢だし、センスがないのかなと諦めかけた。自分に何が欠けているのか?棋書やネットで調べたところ、一つのHPを見つけた。そこには自分に欠けている棋理が書かれていた。”これだ!、この考え方だ”目の鱗が取れた気分になった。その教えにより、ようやく勝てた。しかし、17連敗は阻止できたもののその後は一進一退だ。それでも先週からの勝率は6割になった。

 ただ、まだ自分自身としては自信を持って打てている訳ではない。相変わらずポカをして大石が死んでしまったり、無謀に突っ込んで結局取られてしまったりしている。せっかく先手を取っても、すぐ取り返される。毎局、悪戦苦闘だ。でも、「負けている時が力の付いている時」と思い、腐らずに復習してきたことが少し報われてきたのかもしれない。

 今は対局ソフトとの対戦だけれど、自信がついたらネット碁に再挑戦し、何とか有段者になりたいと思っている。これぞ50の手習いだ。

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