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2014年3月23日 (日)

なんと空しい大阪市長選だろうか。

 「大阪都構想」に対して各党の協力が得られないとして、橋本大阪市長が一旦市長を辞任して始まった大阪市長選は、結局、橋下大阪市長の再選となった。投票率は23.59%と過去最低だが、彼はこれをもってして「民意が得られた」と明日から大手を振って姿勢を担うのだろうか?

 私には税金の無駄遣いとしか思えない。元府知事や市長の時でも、やたら税金の無駄遣いをしてきしていたのに、自分自身の意を通そうとするなら、任期はあと1年ぐらいあったはずなのに、何億円も緒金を使っても許されるのか?大阪市民が呆れるのも無理はない。私自身、日頃、選挙は大事だと常々思っているが、もし、大阪市民なら無視しただろう。それくらい、酷い。

 選挙に勝てば官軍だ。何でも出来る。今さらながら、大阪市民は彼の傲慢さに気づいたのではないだろうか?もっとも、いくらお山の大将を気取ったところで、議会がついてこなければどうしようもない。結局は、堂々巡り。そう考えれば、馬鹿馬鹿しいと言ったらありゃしない。橋下氏の人気が衰退していくのが目に見える。

 こういう政治家のやり口をみてくると、政治不信に拍車がかかっても仕方がない。それでもこの国は戦争等が現実味を持たないから、人々も安穏としていられる。しかし、安倍政権は「積極的平和主義」などという、どうにでも取れるような言葉を使って、着実に戦争が出来る体制を作りつつある。怖いったらありゃしない。

 気づいた時にはもう遅い。それだけは、分かって欲しいな。

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