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2014年4月27日 (日)

50歳最後の夜に思うこと。

 時が経つのが早い。そう実感する50歳最後の夜だ。私自身は世間一般の50歳とは話にならないぐらい生物学的人間としては終わっている。普通なら配偶者がいて健康に問題がなければ子孫を残せているだろう。そう考えると鬱を再発しかねないので、極力、比較しないようにしている。だから、同窓会なんてとても出られない。

 心を許せる人すらいない。私と関わってきた人達に悪気はないと思うけれど、私からすれば、相当「裏切られた」気持ちが多いからだ。テレフォン人生相談の加藤諦三先生なら、他の人に憎しみを感じて生きていると言われても仕方ない。何回はしごを外されたか分からない。人間不信。おそらく私の言動で、そういう雰囲気が伝わってしまうのだろう。

 私なりにここまで一生懸命に生きてきたけれど、結局、何一つ実を結んでいない。会社を鬱で辞めて、そこから立ち直って、中小企業診断士の資格を足かけ5年もかけて獲ったのは良いけれど、いざ、本気で取り組もうとしたら、東日本大震災の発生で、そういう気分ではなくなってしまった。もちろん、これを言い訳にしているようでは、仮に地震がなくても挫折していたことだろう。

 40歳の時に始めたランニングも、アキレス腱痛がなかなか治らず、尚且つ、昨年からは1日の仕事が約3時間も増えてしまったため、常に疲労感に付きまとわれ、とてもそんな気力はなくなってしまった。何もしないのは良くないと思い、高校時代以来30年ぶりで本気で再開した囲碁も、なかなか上達しない。ただ、ただ、食い繋ぐための毎日が続く。

 ここまで書き綴ると、俺の人生って悲惨だな(笑)。一応、最善を尽くすために頑張るのだけど、それが報われた試しがない。竹内マリアの曲にあるように「人生のとびら」は一生開かないような気がする。

 それでも、自分に起こっていることは正しい。毎日のように辛い目に遭っているけれど、少なくとも20年前からやってきたことは後悔していない。自分としてはやるだけのことはやったという自負だけはあるから。ただ、もう一度、目標を作って何かに取り組もうという気力はなかなか取り戻せないのが玉に瑕だ。

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