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2014年5月23日 (金)

【ASKA逮捕】楽曲に罪がないのにメディアから流れないのは残念だ。

 先週、「CHAGE & ASKA」のASKAが覚せい剤所持の疑いで逮捕されて1週間が経ち、ようやく覚せい剤使用と所持を認めた。当然の事ながら、レコード会社は彼との契約を解除、ならびにCD等の販売も取りやめた。もちろん、テレビやラジオからも流れない。

 ただ、私と同じように「楽曲に罪はないのに何故?」と考える人も多いらしく、ネットで検索したら、おおむね「会社として反社会的行為に対しては厳正な措置を取る」という理由らしい。

 個人的にはCD等の販売は確かに犯罪を犯した人に利益をもたらすことになるので自粛はやむを得ないと思うのだが、テレビやラジオから流れないのは何とも残念でならない。後はカラオケで歌うか、ユーチューブで聴くぐらいか。

 しかし、過去、薬物等で逮捕起訴された歌手でも、実刑および執行猶予期間が過ぎたくらいで活動を再開している人もいるから、正直言って、この措置は目先の批判をかわすためなのではないかなんて疑ってしまう。所属会社が変わるのかどうかまでは調べないが、簡単に元の世界に戻れてしまう気がする。

 もっとも法律上は罪を償ったのだから、いつまでも犯罪者のレッテルを貼り続けるのも良くない。でも一般社会なら、まず同じ会社には戻れない。いくら才能があるとはいえ理解しがたい面もある。でも表舞台に戻るまでには相当時間はかかるだろう。

 特にファンという訳ではなかったが、カラオケで「YAH YAH YAH」は良く歌っていただけに、このニュースを聞くと「何で、こんな馬鹿やったのかなぁ」というガッカリ感が漂う。

 

 

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