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2014年5月18日 (日)

【石破氏「公明は主体性失うな」 創価学会の見解受け】(東京新聞)の記事を読んで思うこと

 凄いな、石破幹事長。とうとう創価学会にも喧嘩をうったのか。【石破氏「公明は主体性失うな」 創価学会の見解受け】(東京新聞)http://bit.ly/1jrq9DS 公明党の議員は、創価学会約800万票とも言われる固定票に支えられている学会員ではないのか?その公明党が支持母体の意向を無視できるのか?

 もっとも石破氏の強気は、安倍首相が大手メディアを完全にコントロールして支持率も5割以上を保っているし、次回選挙の投票先も自民党が他党を圧倒しているからだろう。公明党が政権離脱しようが、維新やみんなの党、民主の野田・前原一派を取り込めば良いとでも考えているのだろう。

 どうしてこの連中はこんなに急いで戦争可能な国にしようとするのか?素人が妄想すると、安倍首相の功績狙い、アメリカのネオコンの圧力、あるいは”中韓に舐められてたまるか”というプライド、日本武器産業の発展か。当たっているかどうかは分からないが、いずれにせよ、戦争するなら、まずは自分達から行って欲しい。我々を巻き込むな。

 アメリカなんて、戦後、一番戦争をしている国であって、いつも国を護るためにと言って、他国をメチャクチャにしてきた。限定容認とか言っているけれど、いざ始まってしまったら範囲は拡大していくのが目に見えている。新自由主義で国内を疲弊させ、尚且つ、戦争可能にしていこうとしているなんて狂っている。

 私は学会員ではないけれど、今回、自民党が政権奪取したのだって、創価学会の支援なくしてはあり得なかったのに、手のひらを返されたんだ。石破幹事長にこんな舐められたこと言われて怒らないのか?

 憲法解釈の変更で何でもかんでもやられたら、憲法なんて全く意味がなくなる。政権を取った党が何でもかんでも出来てしまうことになるのだ。これでいいの?大手メディアが集団的自衛権(戦争)を容認し、野党の意見が勢いをもたないなか、安倍政権の暴走を止められるのは、今や公明党だけになってしまった。

 平和の党を掲げる公明党がどういう態度に出るのか?ここ数か月は目が離せない。もし、条件付きでも集団的自衛権を認めてしまうようなら、”平和の党”などとは認めない。創価学会の理念もインチキだったということになってしまいかねない。残念ながら、選挙にでもならない限り、私はこうしてブログで批判することしか出来ないので、ことの推移を見守るしかない。創価学会の力を見せてもらおう。

 

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