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2014年7月19日 (土)

詰碁や手筋問題を突破するコツはないのだろうか?

 約30年ぶりに囲碁の勉強を再開してから、もう1年3ヵ月が過ぎた。ひとつ山を越えたのかPCソフト(レベル4)との対局は黒なら定先、白なら互先でほぼ互角の戦いをしている。別に時間を区切られている訳ではないから、囲碁上達の王道とも言われる、詰碁や手筋問題、それに棋譜並べを中心にやっている。だけど同じ問題を何回やっても間違えるし、新しい問題などは、それが初級レベルであっても解けないことが多い。自分の頭の悪さを痛感するし、自信も失う。

 ものの本には、簡単な詰碁を繰り返し解くのが上達のコツと書いてあるけれど、自分では何度も繰り返している基本死活、基本手筋でさえ、1年以上経っても、未だに間違える。もちろん、実戦でこれと同じパターンが現れることは先ずないから、単に「読み」の訓練と思えばいいのだろうが、何度もやってできないのは凹む。そんなに馬鹿なのか?とすら自責の念に陥る。

 プロの対局でプロの解説者が一瞬で死活云々を述べるのは、私にとっては神業に近い。もちろん、そんなレベルに到達出来る訳がないが、少なくとも、見損じの大石死だけは避けたい。それにはやはり詰碁等で「読み」を鍛えるしかないのだ。基本的なパターンだけは覚えないことには始まらない。そのための基本死活であり、基本手筋なのだろう。

 よく、囲碁の場合は大局観が重要などと言われるが、それは局地戦での死活がしっかりしてようやく言えることではないのか?正直言って、詰碁や手筋問題は苦手だが、これを乗り越えてなければ、初段は見えてこないと思っている。難しいから面白いと心から思えるように日々、研鑚しよう。

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