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2014年8月 8日 (金)

【新版・基本死活事典】なるものを買ってしまった(笑)

 昨日、注文しておいた「新版・基本死活事典」が届いた。発売日の8月1日には在庫があったのだが、直ぐに売れてしまったようだ。もっとも囲碁の本、しかも税込3,024円もする本の需要なんてあまり見込めないから、書店の発注量だってそんなに多くはなかったはずだから仕方ない。

Dsc_00251_4 去年の4月から約30年ぶりに囲碁に取り組み始めて、中古がメインだが、いろいろな本を読み漁ったし、詰碁や手筋、定石といったものは、ユキノシタというフリーソフトに問題を1,000問程度入力して、何度も繰り返し解いてきた。その他にも別のPCソフトに900問も入っている。それでも上達の度合いは低いと感じている。肝心な所でのミスで、大石死してしまうのが一番辛い。

 私のような級位者にとっては、石の死活がイの一番に重要だ。どんなに優れた大局観を持っていても先手を取れなければあまり意味がない。そのためには出来るだけ相手にお付き合いしないように、手を抜けるところは手を抜かなければいけない。死活に自信が持てれば、ギリギリまで余計な手入れをしなくても済み他の所に打てるからだ。

 その重要性を認識してから、「新・早わかり 死活小事典」という本を買って、地道に繰り返し解き、掲載されている150問はほとんど解けるようになった。だから、先所は新版・基本死活事典なんて買おうとは思っていなかったけれど、”30年ぶりの新改訂で張栩九段が著者”ということに心が動いてしまった。(単純なバカ) 買った以上はモノにするしかない。

 当然、まだざっと目を通しただけだが、これを覚えようと思うと気が遠くなりそうだ(笑)。隅の死活199型、辺の死活100型、実戦45型、一眼を巡る攻防48型、筋102型もある。当然、一つの型に変化もあるから、一朝一夕に覚えられるものではない。ただ、隅や辺の死活は、小事典と重複しているものもあるので、それを外せば多少は減る。それに、試験ではないのだから、いつまでに覚えなくてはいけないという切迫感もない。これを身に付ければ、段位がみえてくるということをモチベーションにして、少しずつ、マイペースでやっていこう。

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