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2014年9月24日 (水)

【大相撲】怪物、逸ノ城の100年ぶり新入幕優勝に期待してしまう。

 大相撲9月場所。仕事が忙しくてあまり観ていないが、凄いことが起ころうとしている。入門5場所目で新入幕の逸ノ城が今日の大関稀勢の里も破り 、横綱白鵬に次ぐ一敗を堅持した。ひょっとしたら新入幕初優勝だ。今日は何とかこの取り組みに間に合って、親父とテレビ観戦していたのだが、仕切の段階から、ああだ、こうだと珍しく語り合った。

 そもそも体格が素晴らしい。192cm、199kgだ。これまでも曙や把瑠都など巨漢の力士はいたが、彼らよりも足腰がしっかりしているように見える。これは親父と同意見だ。それに妙に落ち着いている。この取り組みも2回待ったがあったが、稀勢の里の方が立てないように思えた。テレビで観ていても伝わる緊張感、「親父は勝負は早いよ!」と言ったがその通りになった。立合いの変化から、逸ノ城がはたき込んだ。

 ネット上では、新入幕のくせに立合い変化なんて?という声もあるが、私自身の評価は全くの逆だ。格下の者が自分よりはるかに格上の者に勝つためなら、それはやむを得ないことだ。むしろ、格上の者が格下の立合い変化に対応できないことがダメなのだ。その後の取り組みで、格上の横綱鶴竜が大関豪栄道に立合い変化で勝ったが、これは横綱としての品位が疑われても仕方ない。しかも、インタビューで逸ノ城本人も相撲内容は反省している。これには好感を持てた。

 明日は、大関豪栄道との取り組みになる。これに勝つと、日程上、大関や横綱とあたることはないと思われる。そうなると、横綱白鵬が全勝を維持しない限り優勝戦線に残ることになる。仮に優勝ともなれば、大正3年に両国という力士が達成して以来のことらしい。伝説を破ることになる。これは面白い。メディアで騒げば、また、多くの人が大相撲に関心を持つかもしれない。残念ながら、今のところ、人気優先の遠藤とは違い、逸ノ城は底知れぬ強さを感じる。格闘技なのだから、強い者を観たいのは誰しも同じ。

 まだ、まげを結えない力士がどこまで行けるか?このままトントン拍子に出世しようものなら来年の今頃は綱取りなんてこともあり得るかもしれない?。終盤戦が非常に楽しみだ。白鵬との決定戦なんてことになったら痺れるな。

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