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2014年9月20日 (土)

大相撲の番付を見て一抹の寂しさを感じる。

 今、始まったことではないけれど、改めて大相撲の番付を見ると、幕内力士は42人中、モンゴル出身力士が12人、その他はエジプト、ブラジル、ブルガリア、と15名が外国人力士だ。私は人種差別主義者ではないけれど、日本の国技という相撲が、こうした外国人力士で成り立っていることを目の当たりにすると、何となく寂しい気がする。

 まして、横綱3名はモンゴル出身、今場所、新入幕ながらここまで6勝1敗と快進撃を続けている逸ノ城もモンゴル出身だ。それに、今場所の成績は悪いけれど、素人目に見て将来強くなりそうだと思える照ノ富士も同じだ。何となくだが、強い力士の殆どがモンゴル出身のような気がしてくる。

 もっとも、これは仕方ない。彼らは日本語も満足に話せないまま、日本食も合うかどうか分からないまま、来日して相撲部屋に入り日夜努力を重ねてきた。体格が良いだけでは通用しない世界なのだ。日本人力士だって負けずに頑張っているとは思うが、なかなか勝てない。

 今は一部屋当たり外国人力士の在籍数が決まっている筈なので、幕内力士の全てが占められてしまうような事態にはならないかもしれない。だが、このままだと、三役以上の力士は外国人力士が席巻する状況になってもおかしくない。こういうことが他のスポーツ界ではあるのだろうか?

 どうしたら日本人力士が強くなれるのだろう?いつになったら日本人力士が優勝するのだろう?日本人横綱は誕生するのだろうか?そして、大相撲を目指す子供達が増えるのだろうか?希望の光はなかなか見えない。

 

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