« この時期に「復活の日」(故・小松左京著)を読むと、エボラ出血熱が他人事とは思えない | トップページ | 【素人目線】第39期名人戦第6局を観て思うこと »

2014年10月29日 (水)

「磯野貴理子、脳梗塞で緊急入院 命には別状なし」(サンスポ:http://bit.ly/1rzicuJ)の記事を読んで思うこと。(自分語りになってしまった)

 最近はテレビは殆ど観ていないけれど、磯野貴理子さんは知っているので、脳梗塞で倒れたと聞いて驚いた。まだ50歳だ。自分と同世代の有名人が、死と隣合わせの病気にかかることは他人事とは思えない。今回はご主人が気付いて、適切な手当てがなされたようで命には別条ないようだが、後遺症が出ないかどうかは分からない。それくらい脳梗塞は怖い病気だ。

 私も4月以降、睡眠薬を服用して睡眠状況が改善されたが、お盆過ぎ以降は明らかに過労であって疲労感も抜けない。普通ならあり得ないことをやっているのだから無理もない。仕事が終わって部屋に戻れば、グッタリして布団に横になる。週2日の休みも、不要不急な用事は出来る限り避けて、横になっていないと体力が復活できない。このブログだって寝ながら書いている。

 一応、月に一回は高尿酸血症の薬を処方してもらうために、かかりつけ医の所へ行き、体調について相談しているから、多少なりとも救われているが、正直言って、抗うつ剤も処方して欲しいと考えている。病気レベルではないけれど、うつ状態であるのは明らかだ。まだ、世間のことに関心を持ち、このブログを書いていられるうちは大丈夫かもしれないけれど、ブログを書くのも億劫になったり、体を動かさなくても良い囲碁にも関心を持たなくなったら、アウトだ。

 7月の終わり頃には、涼しくなったら、もう一度、フルマラソン完走を目指して走り始めようなんて思っていたが、今はそれどころではなくなってしまった。肉大労働だけに、満足な休息も無く毎日平均で12~13時間働くのは辛い。誰にも愚痴すら吐けず、頼れるのは睡眠薬で出来るだけ長く眠ることだけだ。それでも6時間眠れれば良い方だ。負け組の末路かな(笑)。

 今、私が生きることのモチベーションは、両親が天寿を全うして送り出すことだ。何ら親孝行など出来ない不肖の息子が出来るのはそれくらい。ただ、不可抗力で逝ってしまった場合は仕方ない。何ら将来に対する期待がある訳でもなく、愛する人だっていないのだ。精神的には廃人同様だ。ただ、お金をかけて死にたくはないし、逝くなら苦しまない方法でと願うのみ。

 磯野貴理子さんの緊急入院で、こんな厭世的なことを考えること自体、最低な人間だ。だけど、この疲労感と一生懸命闘っていることだけは記しておきたい。

« この時期に「復活の日」(故・小松左京著)を読むと、エボラ出血熱が他人事とは思えない | トップページ | 【素人目線】第39期名人戦第6局を観て思うこと »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219908/60563876

この記事へのトラックバック一覧です: 「磯野貴理子、脳梗塞で緊急入院 命には別状なし」(サンスポ:http://bit.ly/1rzicuJ)の記事を読んで思うこと。(自分語りになってしまった):

« この時期に「復活の日」(故・小松左京著)を読むと、エボラ出血熱が他人事とは思えない | トップページ | 【素人目線】第39期名人戦第6局を観て思うこと »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ