« 奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(その1) | トップページ | 奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(最後) »

2015年11月14日 (土)

奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(その2)

 なんとっ!ついさっき放送されていたフジテレビ「もしもツアーズ」で昨日、我々が行ったのと同じコースを紹介していたorz。書き始めた以上、最後まで書こう(笑)

 アプトいちしろ駅で機関車を連結した後、1000分の90(1000mで90m上る)という勾配を上っていく。線路の真ん中に歯車が通る道が作られていて、それを噛みながら登って行くのだ。写真だと、あまり登っているようには見えないが、電車の中はかなり傾いている。

 Imgp1234b

Imgp1235b
 そして、長島ダムに到着。ここで機関車の役目は終わり、切り離されて下っていく。ただ、帰りの下りにはブレーキ代わりに再び連結される。

 Imgp1238b_2
 それから電車はダム湖に沿って進み、いくつかのトンネルを抜けるとレインボーブリッジを渡る。と、そこが秘境駅としても知られる奥大井湖上駅に着く。周りは素晴らしい眺め。

 Imgp1247b 

 奥大井湖上駅を過ぎると、橋を渡り、トンネルを抜け接岨峡温泉駅に到着する。ここで30分ほどすると、今乗ってきた電車が降り返して千頭駅行きになる。接阻峡駅周辺を歩くのならともかく、ただ待っているだけなら、奥大井湖上駅で降りて周囲を40分ぐらい散策した後、戻ってくる電車に乗った方が良かったような気がする。 (その2 終了)

 Imgp1251b














« 奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(その1) | トップページ | 奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(最後) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219908/62677308

この記事へのトラックバック一覧です: 奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(その2):

« 奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(その1) | トップページ | 奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(最後) »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ