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2015年11月14日 (土)

奥大井(大井川鐡道井川線・寸又峡)日帰り旅(最後)

 再び千頭駅に戻ったのが12時過ぎ。ちょうど新金谷駅から来た機関車が待っていた。

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 まだ時間があるので、当初予定していなかった寸又峡にも行くことにした。目的は「死ぬまでに渡りたい世界の吊り橋10」に入った「夢の吊り橋」だ。ただ本当は迷っていた。高齢の両親では車を停めてからこの吊り橋の所まで約25分歩くのは厳しいだろうし、この時期、吊り橋は一方通行で渡り切った後、300段以上の階段を上がり、上流の飛龍橋まで回ってこなければならない。

 まあ、電車に乗って気分も良くなったことだし、曇り空にはなってきたけれど雨が降りそうな気配はない。次回はないかもしれないのだ。橋の見える所までは行くしかない!

 千頭駅を出発し奥泉駅を過ぎたところから、道は狭くなり急カーブが連続する。待避所のある所でないと車のすれ違いは出来ない。しかも、バスも通る。ただ、20年ぐらい前に来た時よりは良くなっている感じだ。それでも狭いことは狭い。互いに譲り合いの精神が試される。

 無事、駐車場につき歩き始めると、周囲は見事な紅葉に彩られている。そして、両親は何とか吊り橋の見える所まで来られた。日頃、散歩をしていたことが奏功したのかもしれない。以下、写真添付。(終了)

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