« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月28日 (木)

今日は囲碁界にとって歴史的な日になったのか?

 今日、未明、Google傘下のディープマインドが自身の開発した囲碁ソフトが欧州選手権で3連覇を果たした中国出身のプロ棋士に対して互先で5戦全勝したこと並びに、その論文をネイチャーに発表した。

 これまで人が行ってきたボードゲームのチェス、将棋は人工知能が凌駕してきたが、その局面が膨大なため、囲碁ではアマ6段レベルと言われていた。そして、この壁を破るのはあと10年ぐらいかかるだろうと言われていたのに、一気にプロ5段レベルを取得してしまったようだ。

 未明からツイッターを始めとするSNSでは囲碁関係者の発言が相次ぎ、驚くべき進化がみられたことは確かだ。ただ、欧州選手権覇者のプロ棋士といっても、その棋力はプロ2段だ。棋譜を見た中韓のトップ棋士はまだ2~3子は必要だという。ただ、公開された対局は昨年10月のものであり、それから自己学習をするコンピュータがどれくらい実力をつけるかはわからない。

 そして、次の対戦(3月)は世界トップレベルの棋士、韓国の李セドル九段なのだ。しかも賞金は100万ドル。間違いなく真剣勝負になる。ここで本当の真価が問われるだろう。ついに思考分野でも人間は人工知能に凌駕されてしまうのか?期待と不安が入り混じる、不思議な気分に陥っている。

2016年1月23日 (土)

平成28年、大相撲初場所14日目をTV観戦して思うこと…なんかスッキリしない。。

 横綱・白鵬と大関・琴奨菊が共に1敗で迎えた大相撲初場所14日目、琴奨菊は栃煌山に勝ち、白鵬は稀勢の里に敗れたため、明日、琴奨菊が豪栄道に勝てば、日本出身力士10年ぶりの優勝となる。

 琴奨菊の相撲は立派だったが、ただ府が落ちないというかスッキリしない取り組みが三つあった。一つ目は、安美錦・栃ノ心の取り組み。行司軍配は栃ノ心であったが物言いがついた。VTRで見た限りでは、安美錦の左かかとの方が栃ノ心の足より早く土俵を出ていた。良くて同時であり、取り直しが正解だろう。それなのに、行司差し違いで安美錦の勝ちになった。

 二つ目は豪栄道・宝富士の取り組み。これは何で物言いがついたのか分からないくらい勝負はハッキリ豪栄道の勝ちだった。ところが髷を掴んだということで、豪栄道の反則負けとなった。これもVTRを見る限り、髷を掴んだようには見えない。NHKのアナウンサーも解説の九重親方も、その判定に言葉が続かなかった。

 三つ目は、白鵬・稀勢の里の取り組み。立ち合いが合わないと思ったら稀勢の里が白鵬を一気に押し出した。あんなに何もできない白鵬を見るのはあまり記憶にない。何ともあっけない幕切れだった。

 白鵬・稀勢の里戦はまあ良しとしよう。でも、その前の2番は頂けない。勝ったのは共に今日審判長を務めた伊勢ケ浜親方の部屋に所属している。場内は分からないが、TV観戦している人にはVTRが様々な角度から何度も流れる。審判だってVTR判定を行っている筈だ。体が死んでいる云々ならいざ知らず、足が出たか出ないか?髷を掴んだかどうか?は観ている人には分かってしまう。SNSでは「おかしい」という声が多かった。

 こういう疑惑を持たれることは良くない。せっかくの大相撲人気に水を差す。今日のことは場所後に理事会でしっかり取り上げて、来場所からは観ている人がスッキリするような判定をして欲しい。

 

2016年1月21日 (木)

【素人目線】第53期十段戦、挑戦者決定戦を見て思うこと

 大相撲初場所で、大関・琴奨菊が横綱・日馬富士に勝って、十年ぶりの日本出身力士の優勝が現実味を帯びてきたころ、私は、ニコニコ生放送で第53期囲碁十段戦・挑戦者決定戦を観ていて落胆していた。囲碁界で初となる同時七大タイトル制覇の夢が潰えそうになっていたからだ。

 井山六冠対余正麒七段の対局。井山六冠の先番で始まった。布石はミニ中国流か、井山六冠が打ったのはあまり見たことがない。そして布石が終わるか分からないうちに右上隅から戦いが始まった。黒は5子取られたものの外勢を築き、左辺から上辺にかけて大きな模様を形成した。

 当然、白は消しに行く。それでも、ここでプロが感嘆するような妙手が出て一気に黒が優勢かと思いきや、もつれた挙句、白が荒らしに成功してしまう。こうなれば素人目に見ても、白が優勢だ。ツイッターや2ちゃんねるの投稿でも白優勢に変わった。それからは素人から見ると、黒は勝負手の連発だ。

 右下隅星へのツケ、中央白石の急所攻撃、ただ白も上手くかわしていた印象だ。別に白が緩んだとは思えないが、黒の上手い打ち回しなのか、右下隅の白数子を取った。しかし、下辺から中央にかけての白地は大きい。万事休すと思ったのが6時少し前なのだ。井山六冠がいつ投了するのか?ということしか考えていなかった。

 ところが、素人にはどこがそのターニングポイントだったのか分からないけれど、伝わってくる情報は黒が逆転しているのではないか?ということになった。何が何だか分からなない。黒石は何子捨てているんだ?20子ぐらい捨てている。それでも勝てるのか?まるでキツネにつままれているような感覚、これが井山マジックなのか?

 でも黒が優勢とはいえ、2~3目の勝負だ。しかも両者秒読みの中で間違えは許されない。終局まではあと数手だが逆転不可とみた余正麒七段は投了した。本当にマジックを見ているようだった。何で中盤であれだけ劣勢だった碁がひっくり返せるんだ。

 これで井山六冠は十段戦の挑戦者となった。今、戦っている棋聖戦を制し、この十段戦で伊田十段を破れば、囲碁界初の同時七冠達成となる。そうなれば、少しは大手メディア(特にテレビ)も大きく取り上げてくれるだろう。そうなれば、減少の一途を辿る囲碁人口に歯止めがかかるかもしれない。また、悲しいかな今ではなかなか歯が立たない中韓棋士への反撃に繋がるかもしれない。

 そんな夢を一介のヘボ囲碁愛好家は抱いてしまうのだった。

2016年1月17日 (日)

軽井沢で起きたスキーバスツアー事故について、思うこと

 一昨日(1月15日)の深夜、軽井沢を通る国道18号線でバスが崖に転落して14名死亡、20数名が重軽傷を負う事故があった。乗務員を除く12名は大学生だったという。私も30年前はスキーバスを利用して、何度かここを通っているだけに他人事とは思えない。

 私がスキーバスを利用していた当時は、新宿から志賀、妙高方面、蔵王方面に向けて、乗るのを間違えてしまうくらい多くのツアーバスがあった。それでも、今回のような事故が起こったことは記憶にない。もちろん、シートベルトなんてしなかった。そんなものをしていたら眠れない。

 当時のことを思い出す。妙高高原に向かうためにスキーバスを利用した。関越道は開通していたから高崎までは高速道路を利用し、それから国道18号線を利用していたはずだ。それから横川を通り碓氷峠を越えていく。軽井沢に入ったところのドライブインで休憩した覚えがある。東京方面から志賀、妙高に向かうには一番の難所だったのだろう。

 ただ、あの頃とは違い、今は上信越道が出来ている。碓氷峠越えなんてしなくても良い。時間だって、下道を通るより遥かに早い。今回事故を起こしたバスも行程表では上信越道を通るはずだった。だから、何故、この道を選んだのか?という疑問がつきまとう。でも残念ながら、その答えは出せない。乗務員が二人とも亡くなってしまったからだ。

 この2日間で様々なことが報道されてきた。運転手が高齢だった、社長が点呼を怠った、補助運転手は度々このルートを使った、国が定める最低価格の3分の2で請け負った等々、事故に繋がる要因は出てきた。これからもっと詳細な要因が出てくるだろう。

 ここまでいろいろな情報を得て私が思うには、その真の要因は規制緩和によってもたらされた過当競争にあるような気がしてならない。誰もかれも”余裕≒遊び”が無いんだ。そのしわ寄せがこうした事故に繋がる。3年ぐらい前にあった関越道での格安運行バスの事故も同じだ。

 物事には適正価格っていうものがある。いくら格安だとはいえ、それを逸した価格には絶対に裏がある。○○首相は胸が痛いなどとコメントしたようだが、噴飯ものだ。お前が経済政策のトップに据えた人物が率先して行ったことが、この事故の背景にあるのではないかと思わないのか?

 新自由主義を標榜する連中が政権の中枢に座ってから、庶民にとって何か良いことがあったか?国家としてのGDPだって全く上がっていないじゃないか。お題目だけは立派な「地方創生」や「国民総活躍社会」、何か進んでいるのか?結局、みんな騙されている。

 国をつかさどる者たちは「国民の生命、財産を守る」のが使命のはずだ。今、それが行われれいるのか?この痛ましい事故から見えてくるのは、政治の無作為というか、悪行だらけだ。世界各国と張り合ってどうする?まずは国内を充実させるべきだろう。ああ、言いたいことが山ほどある。某タレントの不倫問題や、某グループの解散問題に惑わされず、いい加減、目覚めて欲しい。

 亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、未だ病床にいる方々の早期ご快癒をお祈りします。

 

2016年1月15日 (金)

かつらぎ山~三島スカイウォーク~箱根駒ヶ岳

 新年最初の両親連れドライブ。昨年11月27日に強風で断念した伊豆パノラマパークのロープーウェイと箱根駒ヶ岳ロープーウェイに行った。ただ、それだけでは反日コースになってしまうので、昨年12月14日にオープンした三島スカイウォーク(日本一長い吊り橋)にも寄ることにした。

 伊豆パノラマパークは昨日も眼の前を通っている。ここがかつてエイトランドと呼ばれていた時代から知っているが、このロープーウェイには乗ったことがなかった。だいたい予想は出来たが素晴らしい眺望だ。

 Imgp1415b
 続いて、三島スカイウォーク。伊豆縦貫道は週に3回は通っているが、国道1号線を三島から箱根方面に向かっていったのは、おそらく十年以上ないから、ある意味新鮮だった。ここは先月に開業したばかり。平日だというのに多くの人が訪れていたのには驚いた。それに思ったよりは揺れなかった。

 Imgp1425b
Imgp1437b_2
 そして、箱根駒ヶ岳。ここには昔、スケート場があった。子供会の行事で年に一回行っていた。もう40年も前の話で、上る時は今はなきケーブルカーを使い、帰りにはこのロープーウェイで下った。今は全く面影もなくなっていた。待合室にあった当時の白黒写真がその存在を証明しているだけに過ぎない。時代の流れを実感したのだった。

Imgp1442b 

 下記写真の所に屋内スケートリンクと屋外リンクがあった。こんなに狭かったのかなぁ。様々な思いが頭をよぎった。
 
Imgp1456b











2016年1月 9日 (土)

政権批判をする識者や司会者を抹殺することに恐怖を覚える

 戦前回帰、歴史修正主義者が権力を握るとこうなるのか?一昨日、NHKクローズアップ現代のアンカー、国谷裕子さんが契約を打ち切られた。勇気あるメディアの報道によれば、昨年夏、菅官房長官を呼んだ時の厳しい質問からNHK幹部が叱責されたことが原因らしい。何といったって、NHK会長は安倍シンパだから当然だろう。

 TBSニュース23のコメンテーター、毎日新聞主筆の岸井氏も降板は決定、先月下旬にはテレ朝の報道ステーション・アンカーの古館氏も降板が決定された。現政権に楯突く連中は表舞台から抹殺していく。自分達の都合の良い連中しか表舞台に立たせない。言論を一元化しようとする恐ろしいことが明々白々と行われている。そのことを批判する大手メディアはいない。

 悲しいかなB層の多い日本では大手メディアの情報をうのみにする人達が7割以上もいる。もっとも今時テレビを真面に観る人達は固定電話を持つ中高年世帯が多いが、世論調査ではその方々をターゲットにしている可能性が高い。(属性を表示しないのだから邪推しても良いだろう)。

 政府与党が発表しないことは「デマ」と言われてしまう昨今、大手メディアを牛耳った。これを独裁政権と呼ばずにいられるだろうか?何て憂うつな世の中になってしまったんだろう。次期参院選も、このままの流れなら自公の圧勝は確実だ。こんな政権を長続きさせていいのか?暗澹たる気分は拭えない。

 

 

2016年1月 6日 (水)

北朝鮮が水爆実験(自称)を行ったことについて思うこと

 今日午前、北朝鮮が水爆実験行い成功したと伝えた。地震波は計測されているから核実験を行ったことは間違いないだろうが、それが果たして水爆だったのかどうかは確認されていない。ただ、今回は事前に中国にも告知していなかったようで、その対応がどうなるかは微妙だ。

 この件で今夜、国連安保理が急遽開かれることになったけれど、これまで3回も核実験をやって、その都度、安保理決議違反として糾弾されつつも繰り返されてきた。日米韓が経済制裁を発動しても、中国とロシアが擁護し続ける限り、金王朝のやりたい放題は続く。

 どう考えたって、最貧国と言われる北朝鮮が対外戦争に打って出られる筈がない。石油を止められたら飛行機だって飛ばせない。中露が本気になれば、金王朝なんて簡単に潰せるだろう。ただ、そうした場合、今、問題になっているシリア難民のような事態が地続きの自分達に降り注ぐ。それを嫌っているのだろう。生かさぬように殺さぬように、という具合か。

 個人的には、先のサウジアラビアがイランとの断交を決めたことといい、今回の核実験といい、国防を声高に唱える国内右傾の方々がさらに勢いを増しそうで怖い。まるで現政権をサポートしているみたいだ(冗談)。

 それにしても、北朝鮮は何をしたいのか?識者の言うようにアメリカと仲良くしたいから、傍若無人に振る舞っているのか?瀬戸際外交を続けても、いずれ破たんすると思う。本当に厄介な国だ。

2016年1月 5日 (火)

詐欺師が馬脚を現したのに批判しないメディアが許せない

 元日のテレ朝「朝まで生テレビ」、自民党の区議が一般人と称して現自民党政権のヨイショをしたことがネット上の話題に上がった。まあ、メディアを牛耳っている現政権にとってはテレ朝にサクラを送ることなんて朝飯前だ。ただ、竹中平蔵パソナ会長(私は慶大教授とは言わない)が、「トリクルダウンなんてあり得ない」などと言ったことには怒り心頭だ。

 そもそも21世紀に入ってから新自由主義(市場原理主義)を声高に叫び、小泉政権下で推進してきたのはお前ではないか?大企業を厚遇するような規制緩和をバンバンやって、労働者をゴミ屑のようにしてきたのは誰なのか?挙句の果てに、大手人材派遣会社の会長に納まることを平然とやる。しかもメディアは批判しない。

 一度は失脚したと思いきや、現政権になって、またぞろ経済政策の中枢を担う。悲しいかなB層が大半を占めるこの国ではテレビが批判しないから、格差が広がろうと、憲法違反をしても、自分の生活に直接影響がなければどうでもいい。恐らく、今回の朝生発言も知らない人が多い。嘘つきを自分達の利益のために擁護するメディアが許せない。

 

 

 

2016年1月 4日 (月)

【短文】サウジアラビアがイランと断交したことについて

 今までまとまった文章(1,000文字以上)を書こうと思うからブログを書くのが辛い日があった。だから、レベルを下げて400字以下でもOKにしよう。

 今日、サウジアラビアがイランと国交を断絶した。同じイスラム教のシーア派とスンニ派の争い。もう訳が分からない。個人的には、原油が下落している中、こうして中東で揉め事を起こせば、価格上昇に繋がるから、紛争を起こしているようにも思えてしまう。

 シリアの内戦、ISによる鬼畜の所業、イスラエルとパレスチナ、イラクの没落、そして、サウジアラビアとイランの対立、それをサポートする欧米とロシア、中国の動きも微妙だ。その上、武器を売って利益を得ようとする日本がいる。もうメチャクチャじゃないか?このままいけば、確実に第三次世界大戦だ。

 そして、仕事始めの今日、どこかのお坊ちゃんは、今夏の参院選で憲法改正を争点にするなどとほざいたらしい。しかしながら、メディアに流されやすい人が多いこの国では、残念ながら、現政権に打撃を与えることなど期待できない。胸騒ぎが続く。

 

2016年1月 2日 (土)

久しぶりに箱根駅伝をTV鑑賞して、思うこと。

 新年2日目。曜日の関係で今日も休むことが出来て、2012年以来、箱根駅伝往路を観られた。昨年、鮮烈な5区デビューを果たした神野君が今期2度も疲労骨折したから、ひょっとすると、危ないのかと思ったが、それは杞憂に終わった。レースは1区を制した青山学院大学が、その後、一度もトップを譲ることなく完全優勝した。素晴らしい。

 もっとも、箱根駅伝は当初の目的であった世界に通用する選手を輩出するということとは遠ざかっている。標高差860mもある5区、6区での比重が大きすぎる。観ている方としては、この区間で順位が目まぐるしく変わるから面白いが、五輪では山登りや山下りの体力・技術を要求されることは無いのだから、「世界」という言葉は止めて欲しい。「世界に通用する選手育成」なら、外国人を1人に限定する必要はない。批判を恐れずに言えば、日本独自の興行的なレースだ。

 多くの人はそれを分かっているはずだ。だけど、日本テレビが完全中継して以来、年末年始で30%近い視聴率を取った。スポンサーも多い。各大学も少子化が進む中で多大な宣伝効果を得られる。出場した選手達は実業団に行けなくても、それなりの就職先を見つけられる。もう、WIN‐WIN以上の関係が出来てしまっている。そのこと自体は批判しない。ただ、綺麗ごとを言って欲しくないだけ。

 一人が20㎞強走る駅伝で、気温も高めだから何が起こるか分からないけれど、2位と3分以上の差があるのだから、選手達は無理をする必要がない。復路も青山学院が勝って総合優勝するだろう。残す興味はシード権争いとなった。選手達には後悔しない走りを目指してもらいたいと願うばかりだ。

 

2016年1月 1日 (金)

初日の出に新年の祈りを込めた。

 2016年が幕を開けた。私は例年通り、大野山で初日の出を見て、それから大雄山最乗寺に赴いて、元日祈祷のお札を頂いてきた。今年は体を治して新しい道を模索するんだ。気力と体力を取り戻す。そう誓った。

Imgp1394
Imgp1390



« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ