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2016年6月11日 (土)

”下衆の極み”はマスコミ。

 一昨日の6月9日、歌舞伎役者の市川海老蔵氏が記者会見を開き、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが”乳がん”を患っており病状は深刻であると語った。まだ33歳で幼い子供が2人いる。著名人とは言え、こんなに辛い記者会見は故逸見政孝氏以来かもしれない。彼が”そっとしておいて欲しい”と語っても、相変わらず、自宅に張り付いているマスコミがいるという。そのうち病院へ向かう彼女を追跡するかもしれない。狂っている。

 でも、マスコミは視聴率なり販売部数が増えれば、人が死のうが、その家族がどうなろうが知ったことではない。「知る権利」と称して報道し続ける。対抗策としては、こういう理不尽な報道に対して国民がそのマスコミを潰すしかない。

 こうした報道姿勢は芸能関係のみならず、”ニュース番組”と名乗るものでも一緒だ。○○政権になって、特定秘密保護法やら○○総務相の「停波発言」を受けてか、叩きやすい人物しか批判しない。今は舛添都知事批判一色で、甘利元大臣や○○総務相にむ金の問題は完全に無視している。

 今日の夕方のニュースなんて、国内のことより、米大統領選、モハメド・アリ氏の葬儀、ペルーの大統領選の方が上だ。それでもB層が多数を占めるこの国の人達は”おかしい”とは思わないのか、政権支持率が50%以上ある。そんなにサイコパスが良いのか、呆れかえるばかり。

 今のように情報がない昭和初期でさえ、世相がおかしいと言っていた人はいたが、徐々に弾圧されていって、あの惨禍に繋がった。B層の人ならともかくマスコミのトップ連中が知らないはずがない。自分達さえ良ければそれで良いのかよ!スピンコントロールもいい加減にしろ!と言いたい。

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