« 東日本大震災から6年経って思うこと | トップページ | 森友学園籠池理事長証人喚問について思うこと »

2017年3月20日 (月)

【忘備録】妄想ストーリー森友学園

 森友学園ウォッチャーのようになって早1ヶ月が経つ。とうとう今週木曜日に衆参両院で籠池理事長に対する証人喚問が行われることになった。先週木曜日、総理から寄付金を貰っていたと発言したことが、総理に対する侮辱ということで自民党が参考人招致を飛び越えて、偽証罪に問われる可能性のある証人喚問にしたようだ。

 

 しかも、国有地を格安で売った責任者も、小学校認可適当と認めた責任者も呼ばれない。まるで人民裁判の様相だ。もう独裁国家で北朝鮮のことは嗤えない。


 この問題に関して、当初から私が理解できなかったことがある。それは資金の余裕が無い森友学園に対して、大阪府や財務省等が異例の便宜を行ってきたかということだ。土地は約200万で、某銀行から21億の無担保融資、それに補助金まで出ている。仮に総理が主導していたとしても、この小学校を作らせなければならない動機が分からなかった。


 ただ、籠池理事長が3月10日に認可申請を取り下げ、理事長辞任の記者会見を開いてから、これまで敵対視していた「日本会議の研究」を書いた菅野完氏と連携するようになってから、何となく分かるような気がしてきた。


 ネット上ではいろいろな妄想ストーリーが語られるが、おろらく総理夫人が塚本幼稚園で語ったことが全てなのだろう。つまり、日本会議の方々の理想の教育を具現化したかったという単純なことなのだ、と。金儲けじゃなくて思想なんだ。

 
 今、高級官僚の人事権は官邸が握っている。総理夫人が名誉校長を務めるとなれば、却下して恥をかかせるわけにはいかないと思うのが自然だ。それを裏付けるかのように、土地取引完了後、元理財局長がこれまでの慣例にない国税庁長官に昇進している。


 妄想だけれど、今の状況ではこう考えないと自分の頭が納得しない。果たして、これからどんな展開を見せるのだろうか?とにかく誰もが納得できる真相解明が必要だ。










« 東日本大震災から6年経って思うこと | トップページ | 森友学園籠池理事長証人喚問について思うこと »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/219908/65044580

この記事へのトラックバック一覧です: 【忘備録】妄想ストーリー森友学園:

« 東日本大震災から6年経って思うこと | トップページ | 森友学園籠池理事長証人喚問について思うこと »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ