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2017年9月24日 (日)

大相撲9月場所、11目には考えられなかった横綱・日馬富士が優勝。

 大相撲9月場所、千秋楽で日馬富士が大関豪栄道を本割、優勝決定戦に連勝し賜杯を手にした。日馬富士が4敗となり、豪栄道が圧倒的に有利な状況だったのにも関わらず、12、13日目の連敗で星一つ差となり、結局、逆転を許してしまった。豪栄道本人の落胆は想像できない。とても残念だ。

 今場所は初日から3横綱が休場し、序盤で大関・高安、照ノ富士が、そして人気の出てきた宇良も休場するという異常事態となった。怪我だから仕方ないけれど、この背景には何があり、どうしたら良いのだろうか?

 個人的には公傷制度の復活と、巡業の在り方を見直すべきだと思う。かつての無気力相撲なるものが影を潜め、土俵際であっさり寄り切られる取り組みが少なくなった。それはそれで良いことである。ただ、公傷制度がなくなり、力士は多少の怪我なら無理してでも出場する。それが怪我の回復を遅らせるばかりか力士生命を短くしているように思える。

 数年前の八百長事件で地に落ちた大相撲人気がここまで取り戻してきた。しかし、肝心の力士が怪我人だらけになってしまえば、元の木阿弥になりかねない。協会はしっかり分析して対応策を出すべきである。

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