日記・コラム・つぶやき

2017年12月10日 (日)

大谷選手、自分を貫く姿が格好いいな。

 昨日、北海道日本ハムの大谷翔平投手の移籍先がロサンゼルス・エンジェルスに決まった。大金や好待遇を提示したであろうヤンキースやレッドソックスを蹴ってまで二刀流に拘ったようだ。

 確かに投手、または打者一本に絞れば大記録が出来るかもしれない。でも彼にとっては記録より記憶に残る選手になりたいのではないか?なかなか野茂やイチローのような記録は作れない。プロ野球評論家の多くは二刀流を認めてないようだが、そんなことは気に留めず、自分の石を貫く姿は素晴らしい。
 この二刀流が大リーグでどこまで通用するか、本人が納得するまでやればいいのだ。彼の活躍を期待したい。
 

2017年12月 7日 (木)

深まるマスコミ不信

 仕事が終わって実家に戻ってTVを観たら、まだ日馬富士暴行問題のことをやっている。この問題が発覚したのは1ヶ月も前だ。しかも、日馬富士は暴行を認めて引退を発表してる。それを相撲協会・白鵬と貴ノ花親方の確執に広げて延々と報道してる。相撲のことがそんなに大事なのか?その上、都内でサル出没だと!。もう、甚だ呆れているし、視聴者を馬鹿にしてるのか?っていうくらい憤っている。

 今日はトランプ大統領が「イスラエルの首都をエルサレムとする」なんていう、またぞろ中東戦争に繋がる発言をしたし、森友・加計問題でも進展があったし、総理のお友達であり元TBSワシントン支局長レイプ疑惑、スパコン不正疑惑の問題もある。何故、それを深掘りしないんだ。
 勘ぐれば答えは簡単だ。これらの問題を深掘りすれば、安倍首相に繋がるからだろう。もう「我々は政治的に中立だとか、国民の知る権利」云々というな。「我々は政府の広報機関だ」と言え!こういうふうに思っているのは少数意見なのか。そこまで国民は不感になってしまったのか。
追記。文字を大きくすると改行等が上手くいかないので小さい文字にした
 

2017年12月 3日 (日)

サボっていたら、あっという間に12月。

 今の仕事に変わってもうすぐ4ヵ月が経つ。毎日規則正しい生活が続くけど、週一の休みだとノンビリ休んだ気がしないまでもない。もっとも体調不良だったとはいえ、なんやかんやで8ヶ月も無職状態が続いたからやむを得ない。本当に文無し寸前で、先月ぐらいからほんの少しだけ落ち着いてきた。

 でも、来月には車検もあるし、タイヤも冬用に変えないと危ないかもしれないと思うと不安は続く。ただ仕事が続けられれば急場はシノげるから頑張るしかない。幸い、まだ睡眠薬は服用しているものの中途覚醒せずに5時間以上は眠れるから昨年までのように体の怠さは感じない。

 このブログも2ヵ月以上書いていなかった。現政権に嫌悪感を抱き、メディアには落胆しているから、いろいろ書きたいこともあったのだが、ボケ防止&気分転換の為の囲碁トレーニングを飲みながらやっていたから余裕がなかった。それに政権批判ばかりで空しさと無力感が漂っていたからだ。ただ、せっかく何年も続けているのだから最低1週間に1回ぐらい更新しよう。

 とにかく年内は体調や事故には気をつけて何とか乗り切りたいと思う。

追記。niftyブログは改行等が上手く行かず使いにくい。
 

2017年9月24日 (日)

大相撲9月場所、11目には考えられなかった横綱・日馬富士が優勝。

 大相撲9月場所、千秋楽で日馬富士が大関豪栄道を本割、優勝決定戦に連勝し賜杯を手にした。日馬富士が4敗となり、豪栄道が圧倒的に有利な状況だったのにも関わらず、12、13日目の連敗で星一つ差となり、結局、逆転を許してしまった。豪栄道本人の落胆は想像できない。とても残念だ。

 今場所は初日から3横綱が休場し、序盤で大関・高安、照ノ富士が、そして人気の出てきた宇良も休場するという異常事態となった。怪我だから仕方ないけれど、この背景には何があり、どうしたら良いのだろうか?

 個人的には公傷制度の復活と、巡業の在り方を見直すべきだと思う。かつての無気力相撲なるものが影を潜め、土俵際であっさり寄り切られる取り組みが少なくなった。それはそれで良いことである。ただ、公傷制度がなくなり、力士は多少の怪我なら無理してでも出場する。それが怪我の回復を遅らせるばかりか力士生命を短くしているように思える。

 数年前の八百長事件で地に落ちた大相撲人気がここまで取り戻してきた。しかし、肝心の力士が怪我人だらけになってしまえば、元の木阿弥になりかねない。協会はしっかり分析して対応策を出すべきである。

2017年9月18日 (月)

最低最悪、モリカケ審議拒否解散になるのか?

  一昨日の朝、NHKが「今月末臨時国会冒頭解散?」のスクープを出して、一気に解散モードに入った。まあ、この安倍政権という史上最悪の政権は自己都合、私利私欲、党利党略、独裁政権を維持したいばかりでやりたい放題。もう頭にくる。


  北朝鮮がアメリカ向けの弾道ミサイル発射実験や核実験を利用して、日本国民に恐怖を煽り、B層がメディアに呼応する形で支持率を回復しつつある。その上、対抗馬の民進党はガタガタ、小池都知事がバックにいる新党もまだ誕生していない今なら選挙に勝てると見込んで、大義なき総選挙をやるらしい。

  今だって絶対多数の議席数を維持しているし、共謀罪だって過去の慣例を踏みにじって数の論理で成立させた。どんな法律だって通し放題の状況で、700億円も掛けて選挙をする意味なんて全くない。単に、国会で森友や加計問題を追及されるのが鬱陶しいだけとしか思えない。国民なんてメディアで踊らされると思っているか、大義なき総選挙をすれば投票率は下がり大勝するとでも思っているのだろう。

  でも残念ながら、「安倍政権に対する信任かどうか?」を問う選挙なのに、その受け皿がしっかりしていない。前原民進党が連合を袖にしても野党共闘、小沢氏の提唱する「オリーブの木構想」が出来なければ、自公及び改憲勢力圧勝の構図になってしまいかねない。

  無責任なことを言えば、私自身は高齢の両親がいるだけで、この国の将来を悲観してもそれほど影響はない。仮に召集令状のようなものが来れば自死する。あんな馬鹿野郎どもには絶対に従わない。でも子供や孫のいる御家庭は、こんな悪辣な解散総選挙をやる安倍政権を信任するのか?安倍の僕になり下がるのか?今回はそんなことが問われているような気がする。





 

2017年9月11日 (月)

世の中に聖人君子なんていないのだから、私は寛容な心を持ちたい。

 今の仕事に変わって1ヶ月、ようやく生活パターンに慣れてきた。まあ、休みは少ないし拘束時間は長いけれど、以前と比べれば、肉体的にも精神的にも負担は軽い。妻子のいない私は最低限の生活が営めれば良いのだから、体が持つ限りは続けよう。

 昨年のベッキーぐらいから、昨今、政治家から芸能界まで「不倫」問題で席巻されている。確かに良くないことだけど、少なくとも芸能人に関しては本人とその家族、スポンサーといった利害関係者の問題であって、素人の私には何ら影響することは無い。ただ、税金で食べている政治家の場合は、少し事情は変わってくる。

 先週、民進党の山尾志桜里議員の不倫疑惑が発覚した。私は共謀罪法案の質疑で法務大臣等へ鋭い追及する姿に、彼女の更なる活躍に期待していた。でも横浜市長選で現職の応援演説を行ったことで少し疑念を抱いていたら、この始末だ。大いに落胆したのは言うまでもない。

 「出る杭は打たれる」という諺がある。あれほど自民党を追及してきた人が、自分自身のプライベートに関して隙をみせてしまったことは脇が甘いと言われても反論不可能だ。

 個人的な解釈だけど、男性より女性の不倫に厳しいのは、かつての「姦通罪」があるのではないかと思ってしまう。この世に「聖人君子」なんていないけれど、20年以上続く不況下で、多くの人から「寛容」が狭くなったのかもしれない。だけどプライベートなことに関して正義心を振りかざし、他人の不徳を匿名で執拗に叩くということだけは控えようと思う。
 
 

2017年8月20日 (日)

北朝鮮は脅威だが…、庶民は何もできない

  ニュースからは毎日のように北朝鮮のミサイル実験や核実験の話題が流れる。正直言って、ウンザリしている。庶民に何が出来る?そもそも今北朝鮮が実験しているICBMは対アメリカ向けのものであって日本向けのものは既に数千規模で配備済みだといわれている。


  そんなに脅威なら、まずは原発を止めるべきだ。福島第一原発事故で原子炉が直接壊れなくたって電源関係が遮断されればメルトダウンしてしまう。核なんて使わずとも日本は滅びかねない。

  それにJアラートだ、避難訓練だと言ったって、実際にミサイルが飛んで来たら対処できるはずがない。PAC3なんて気休めだろう。打たせないようにするしか方法がないんだ。

  北朝鮮がアメリカや日本を標的に先制攻撃してくる可能性は今のところ少ない。北朝鮮の狙いは金体制の維持だろう。先制攻撃≒金体制の崩壊である。

  それではアメリカは北朝鮮が重大な脅威だからと限定攻撃を行うか?トランプ大統領がツイッター等で傍若無人ぶりを垣間見せていても、韓国には数万人の米国人が住んでいる。彼等を犠牲にしてまで攻撃するのかは疑問だ。結局、当分は睨み合いが続くのだろう。

  だから庶民の私はいたずらに騒がず、慌てず、事の推移だけを知っていれば良い。メディアも脅威ばかりを煽るんじゃなくて、客観的事実だけを伝えてくれ。




2017年8月18日 (金)

復活!ようやく生活が安定してきた。

 前回ブログを書いてから40日間、様々なことがあった。借金しなければ最低限の生活すらできないところだった。でも、何とか生きていく術が出来て落ち着いてきた。これからまた、物事に対しての感想等を書いていきたい。

2017年7月 8日 (土)

お金がないんだから仕方ない。

 何とか生きる道筋は出来た。これまでつぎ込んできたいろいろなものを失うのは仕方ない。ここまで自分なりに精一杯頑張ってきたつもりだから後悔することは無い。そりゃあ、突っ込めば回答に困ることもあるだろう。でも結果が出なかった。資金切れだから、もうこれ以上、頑張るのは無理。あと満足に働けたって十数年が関の山だ。余生というにはまだ早いけれど、精神的には楽になりたい。

2017年6月15日 (木)

今朝、「共謀罪」が成立してしまった(怒)

 今朝、改正組織犯罪処罰法が成立してしまった。NHKを始めとする記者クラブメディアの多くは「テロ等準備罪」などというが、条文の中に「テロ」の定義すらない。表題だけ見て騙された人も多いことだろう。

 個人的には「平成の治安維持法」だと思っている。一般人と組織犯罪集団との明確な区別もなく、該当する罪状は277もある。権力側が怪しいと思ったら、誰でも捕まえられる。その前に誰が怪しいかどうか分からないから盗聴も自由に行われる。最低最悪の法案だ。

 もっとも、この法案が上程された時、数の力をもってすれば通ってしまう可能性は高かった。しかし、森友学園問題や加計学園問題で政府の答弁が窮して行く中で、都議選に近いこともあり、ひょっとしたら廃案になる可能性もあった。


 ところがこれ以上、国会審議を引き延ばして森友・加計問題を追及されたくない安倍は、法務委員会の採決すら行わず、中間報告という形を取って参院本会議で採決するという愚行を行った。これでは委員会の意味がないし、官邸が決めれば国会など無意味ということになってしまう。独裁国家であることを表明したに等しい。朝から途方もない無情感と憤りを覚えている。


 特定秘密保護法、安保法制という愚法を通しても一時的に支持率は下がるものの、その後、復活してきたから味を占めたのだろう。国民はメディアを使ってどうにでもコントロールできるという訳だ。


 それでも悲しいかな、こんなに馬鹿にされても多くの国民は自分には関係ない法律だと思っているようだ。残念ながら、行きつく所まで行くしかない。ああ、この怒り、どこに持っていこうか?きっと奴には天罰が下るだろう。私は共謀罪が施行されても、おかしいことはおかしいって言うことを憚らないつもりだ。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ